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創立5周年記念 鳥取洋画家協会展開催 [報 告]

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創立5周年記念 鳥取洋画家協会展開催

 鳥取洋画家協会は鳥取東部美術家協会として創立しましたが、活動範囲を
県内外に拡げ県民の皆様に洋画を楽しんで頂くよう名称変更して活動を続け、
今回5周年を迎えることが出来ました。
コロナ禍の時節柄中止も考えましたが、閉塞感を打ち破るためにも万全を期
して安全に県民の皆様に楽しんで頂くよう準備して開催しました。記念事業と
致しまして但馬地区のみならず兵庫県北部で活躍されている指導的立場に
居られる洋画家の皆様を御招待し、鳥取県民の皆様に力作をご披露させて
頂くように協力をお願い致しましたところ、快くご了解頂き豊岡美術協会、和
田山美術協会、但馬美術展の会長・役員等の6名の画家の賛助出品となり
ました。鳥取洋画家協会の会員にとりましても、作品を並べるだけでも刺激し
あい、互いに切磋琢磨出来る良い機会でした。但馬地域とは昔から経済交
流等が盛んでしたので、これを機に豊岡・但馬地域の画家の方々と絵画交
流が始まり、互いの文化の発展に寄与することができれば幸いです。昨今
コロナ禍で人と人の結びつきが希薄になっていますが、基本はやはり人と
人との関わりが大切だと考えています。初日に平井県知事にご来場頂き、
豊岡の画家の方々ともお話しされた事は貴重な出来事でした。コロナ禍の
中5日間で約7百名のご来場を頂きました事は本当に感謝です。

創立5周年記念 鳥取洋画家協会展 
令和3年3月24日~28日 とりぎん文化会館展示室
 鳥取洋画家協会  会長・事務局  中尾廣太郎

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第22回合同写真展及び写真セミナー [ 報 告 ]

第22回合同写真展及び写真セミナー

 22回目となる鳥取県写真家連盟合同写真展を、2月26日から3月2日まで米子市美術館で開催しました。この写真展は、連盟に加盟する写真クラブの会員作品を一堂に展示する県内最大規模のもので、今年はバラエティに富んだ167点の作品を展示し多くの方にご来場いただきました。
 また、隔年に開催する写真セミナーを2月28日、写真家の若子jet先生を講師に招いて「ふれあいの里(米子市)」で開催しました。COVID-19の影響もあり、約75人の参加にとどまりましたが、先生の作品を見ながらお話しを聴いた後、先生の画像処理デモンストレーションにより作品を制作する上で役立つテクニックを学習しました。
質疑応答もあり、参加者は「とてもわかりやすく今後の作品作りに生かしたい」などと話していました。
2020年度合同展・セミナー報告用画像

第42回鳥取県書道連合会展 [報告]

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第42回鳥取県書道連合会展
令和3年2月18日~23日、倉吉博物館にて
東、中、西の各書連から選抜された150名による作品展を開催しました。今回展は特別展示として、理事以上34名による[童謡、唱歌を書く]と、第52回県高校書道選抜作品3点、国際交流展として台湾台中市書法学会の作品60点を展示しました。
大雪の為、開会式は10分遅れの開会となりました。
オープニングセレモニーでは、倉吉在住の若干13歳、新進気鋭のバイオリニスト市村梨理さんによる[バッハの無伴奏ソナタ第1番]と、巧みなアレンジによるエッジのきいた[ふるさと]を披露していただき、大変好評でした。その後、会場では柴山会長によるギャラリートークがあり、こちらも好評でした。

鳥取県オーケストラ連盟2月14日 米子公演 中止について [お知らせ]

鳥取県オーケストラ連盟 米子公演 中止について
                                         
鳥取県オーケストラ連盟の公演は、鳥取、倉吉、米子を年ごとに巡回して行っています。
今年は米子公演の年として、米子管弦楽団が主管となり、日本でトップクラスの演奏者を客演にお呼びすることにしていました。トップレベルの演奏を肌で感じることや、直接指導を受けることで、演奏の質の向上を図ることを楽しみに練習を行ってきました。
 練習に際しても安全に行えるようにとコロナ感染予防ガイドライン(別紙参照)を作成し練習をしてきました。
しかし、12月になると第3次感染が広がり東京では猛威を振るっている状況になってきました。12月13日に12月20日予定している東京からのゲスト奏者との練習を行うかどうか話し合いましたが、ゲストとも一緒にやってみたいという意見もあり最終結論を1月へ先延ばしにし、ゲストにはPCR検査を行って来ていただきました。しかしながら、実際の練習には医療関係者が感染のリスクを考え、欠席が目立ち弦楽器がほとんどいない状態での練習になってしましました。
この状況を踏まえ、12月27日に役員会を開催し、東京からのゲストを迎え、コロナの感染が落ち着かない状況の中、練習およびコンサートを行っても良いのだろうか。構成メンバーのなかに多数いる医療関係者、それも鳥取大学付属病院、労災病院、博愛病院、島根県の病院等、山陰の中核になる病院に勤務しているメンバーが多数参加している。練習を続けて大丈夫だろうかという不安が強くなりました。特にこの方々に感染させては、地域の医療へも多大な迷惑がかかるというリスクも考えなければならない。
新型コロナウィルスが未だ終息の見通しが立たない現況しにあり、来場を予定されている皆様、演奏会関係者の皆様、そして楽団員の健康面及び安全面を考慮し、残念ながら演奏会を中止することといたしました。
一時も早くコロナが収まり、以前のようにみんなが笑顔で集まり、演奏に没頭できる日を楽しみにしています。また、安心してコンサートへ出かけることのできる日が来ることを祈っています。   隅田誠
                0L6A9057.jpg           前回資料映像



ミュージカル『オズの魔法使い』  [ 報告]

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鳥取県ミュージカル連盟 第6回 合同公演
ミュージカル『オズの魔法使い』    ~令和2年12月20日(日)米子市文化ホール~

県内のミュージカル団体が集まって、ミュージカル連盟を結成して、早いもので7年になりました。毎年合同公演を重ねて、人的交流だけでなく、道具の貸し借りに至るまであらゆる面で協力が出来るようになりました。今年は連盟所属団体の合同研修会、懇親会も予定していましたが、コロナ過の社会情勢によって延期になりました。
今年はコロナウィルスによって大変な年になりましたが、感染予防対策をしながら、毎週練習を重ねて12月の公演を迎えました。ガイドラインを守って、客席の半分の定員でしたが、ホールの規制が9月に解除され急遽、客席の拡大で80%に変更しました。感染防止対策をしっかり計画し「絶対に感染者を出さない」を合言葉に保護者スタッフ総出で入場チェックを行いました。
作品は皆さんがよくご存知の「オズの魔法使い」です。テーマ曲の「虹の彼方に」は世界中でよく知られ歌われています。子供から大人まで誰もが心から楽しめる作品ですので、家族での集客を心がけました。おかげで客席には多くの子どもたちの姿がありました。
そして今年は今まで以上にミュージカル連盟を広く県民の皆様に知っていただくために、テレビ、新聞などの広報宣伝を重点的に計画したり、ホームページなどインターネットを活用した情報拡散を実施しました。又、衣裳や大道具、小道具などの質的向上に努めたり、音響、照明などの演出効果の研究を進めました。
アンケートの顧客満足度も98%を達成し、感染者ゼロも達成しました。
これからもミュージカル連盟の活動にご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

プロフィール

けんぶんれん

Author:けんぶんれん
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担当の有田です
鳥取県内の文化交流事業を
ご紹介して行きます。
県文連は(水・土・日曜日・祝日)お休みです。

鳥取県文化団体連合会

〒680-0846
鳥取市扇町21番地
県民ふれあい会館3階
TEL・FAX 0857(21)2302
kenbunren@coast.ocn.ne.jp

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