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6月17日、18日たのしい民踊講習会が終了しました

平成29年度 「民踊普及講習会」    ~ みんなで踊ろう たのしい民踊 ~         鳥取県民踊指導者連盟

  今年度も会員増の目的のため、民踊普及講習会を実施しました。会員も少しずつ増え「継続は力なり」を実感しています。
  本年は、湯梨浜町中央公民館・気高町勤労者体育センター、二会場で200名以上の参加者がありました。
  今年、10月に創立50周年記念事業「日韓交流 民踊のつどい」」を開催する予定で、その中の曲目として、日本を代表する    富山県の「越中おわら節」や鳥取県の「貝殻節」など5曲を選曲し、大きな輪の中で皆が一生懸命に楽しく、笑顔で踊り癒された  時間を過ごしました。
  また、6月に「全国日本民踊講習会」で発表された、湯梨浜町橋津の茶町踊り保存会に「茶町踊り」のデモンストレーションをし   ていただき、後で参加者も一緒に「茶町踊り」を踊り歴史を感じる事ができました。
  アンケート結果は、「満足した」が9割、「指導もわかりやすかった」という声も多くありました。
  要望が多かった「貝殻節」は、機会ある毎に取り上げたいと思います。
  今後も、日本人の心である「民踊」を次の世代に繋げていきたいと改めて感じました。

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鳥取県ミュージカル連盟設立記念 第1回合同公演「真名井の水は天の水」を上演!!

第1回真名井の水は天の水A

鳥取県ミュージカル連盟創立記念舞台、初の取り組み【 県文連会長 小谷幸久】
 平成26年6月に誕生した「鳥取県ミュージカル連盟」の初舞台が平成27年4月に行われた。米子市淀江町のミュージカル劇団「ゆめ」を中心とする「真名井の水は天の水」で、脚本・演出・音楽を上萬 雅洋氏が担当した作品である。県内7団体の協力と日野高校郷土芸能部賛助出演を得て、素晴らしいステージを見せてくれた。くしくも平成27年2月、新生米子市公会堂で上演された、鳥取県総合芸術文化祭「とりアートのメイン事業」が創作ミュージカル『アオイ』であり、今回の取り組みと重なって、鳥取県のミュージカルの新しい第一歩がスタートしたと言っていいだろう。
 ミュージカル連盟に加盟しておられる各団体は、それぞれ町の絶大なる支援を受けて町おこしに大きな貢献をしているわけだが、毎年行われる「とりアートのメイン事業」とタイアップしてもう一回り大きな質の高いミュージカルの取り組みに発展していけばと思う次第です。
 「鳥取県ミュージカル連盟」の益々の発展をお祈りします。


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鳥取県ミュージカル連盟は平成26年県内の7つのミュージカル団体で結成されました。

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7月21日ごちゃまぜ講座の報告! 各賞受賞作も写真下部に掲載しています。

[芸術たのしみ広場] 
短歌・俳句・川柳 ごちゃまぜ講座 が無事終了しました。
鳥取県委託事業、県文連主催の芸術たのしみ広場「短歌・俳句・川柳
ごちゃまぜ講座」が7月21日、鳥取市のさざんか会館で開かれ、県内各
地から約100人が参加。真剣ななかにも楽しいひとときを過ごした。
 まず、3部門の講師がそれぞれ推奨する作品を挙げながら、実作する
際のポイントやコツを提示。早速、全員が実作に移った。 会場は、指を折
りながら5・7・5…と作品づくりに挑む人たちの熱気で埋まった。
 また、審査の合間には、都山流尺八楽会東部部会の方々の演奏があり
会場を和ませた。審査の結果、各部門とも30作が各賞にきまった。

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[短歌]
最優秀賞
夏の夜の星も見ていたマレーシア機の残骸に 思いも空し   ( 竹信 照彦 )
優秀賞
保釈さるるスター待ちいし放列がその瞬間に光浴びせる    ( 長石 幸子 )
衿元の三ツ星かなし仏間なる二十五のままの深きまなざし   ( 福政 満寿美 )
星いか賞
目標の星に向かって舵をきる 船脚はやめ蟹とりに航く   ( 山下 大涛 )
幾万と輝けるこの星空に私の居場所あけてください     ( 大川 直子 ) 
色薄き水に眉月浮かばせて峡の代田は静かに眠る      ( 山口 茂樹 )

[俳句]
最優秀賞
蛍手に星の匂ひと思ひけり       ( 山本 憲二郎 )
優秀賞
深呼吸ひとつ利尻の星月夜       ( 植垣 規雄 )
ブランコで一番星をすくいあげ      ( 有沢 せつ子 )

星いか賞
消燈の無聊慰む星月夜        ( 湯谷 和枝  )    
一天を引き裂き走る流れ星      ( 須崎 俊雄  )
バス降りて ほどよき酔いや星月夜   ( 北野 天人  )

[川柳]
最優秀賞
あの星が一番きれい 亡母(はは)とする  ( 森 山  鈴 )
優秀賞
戦場に 煌めく星を 届けたい     ( 田中 和子 )
流れ星 ふっと自分を とりもどす   ( 斉尾 くにこ )
星いか賞
夫の待つ星にゆくまで 泣きません   ( 足立 二六子 )    
人間が 触れぬ星が美しい      ( 牧野 芳光  )
あの星を 田舎の母も見てるかな   ( 南瀬 光恵  )

以上、各部門の受賞作品です。(入選作品は後日発表します。)

7月21日(海の日)ごちゃまぜ講座の日!!!

ごちゃまぜ2014-2


アンドロメダ星雲ー県文③

<書:柴山抱海氏

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〒680-0846
鳥取市扇町21番地
県民ふれあい会館3階
TEL・FAX 0857(21)2302
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