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「2015年度鳥取県文化団体連合会・韓国江原道芸総との舞台分野の親善交流」 報告!


 鳥取県文化団体連合会と韓国芸総江原道連合会の文化交流事業は、7月24日から5日間、鳥取県文化団体連合会舞台分野交流団15名(この他、県文連小谷会長他3名随行)が韓国芸総江原道連合会を訪問し、交流しました。
 江原道春川市洪川文化芸術会館公演場で、鳥取県はオペラ・ガラコンサート「アマールと夜の訪問者」を、江原道はオペラ「バスティアンとバスティエンヌ」を上演。
 双方の公演はとても素晴らしく、来年度はお互いの演目をさらに昇華させ、もう一度鳥取県で上演し、県民の皆さんにも楽しんでもらおうということになりました。
余談ですが、日程の初め頃はずっと雨に降られました。しかし、芸総のイ・ジェハン会長が、「韓国は今年の夏は大干ばつで、鳥取の皆さんが恵みの雨を持ってきてくれた。」と、訪問団を歓迎してくださいました。         鳥取県文化政策課長 神庭伸子

舞台分野交流写真①2
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第36回鳥取県書道連合会書道講習会終了!!!報告いたします。

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第36回鳥取県書道連合会書道講習会

鳥取県書道連合会主催である書道講習会が平成27年8月2日、倉吉体育文化会館にて開催された。
この講習会は毎年夏に本会員や一般の方を対象とし、県外から講師をお迎えし、新たな知見を広める場としている。

第36回目となる本会の講師として、(公財)出光佐三美術館次長・(公財)出光美術館学芸課長代理である笠嶋忠幸氏
をお呼びし、「戦後書壇の回顧~美意識と理念の変遷~」を演題にお話をしていただいた。

戦後の書壇の流れに焦点を当て、現代の書の礎を築いた先人たちの理念や作品を通し、
今後、制作者として果たす役割、書道界の展望についてご教示頂いた。
今年は天候もよく、鳥取県内合わせて137名と多くの聴講者が集まった。
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けんぶんれん

Author:けんぶんれん
鳥カルブログへようこそ!
担当の有田です
鳥取県内の文化交流事業を
ご紹介して行きます。
県文連は(水・土・日曜日・祝日)お休みです。

鳥取県文化団体連合会

〒680-0846
鳥取市扇町21番地
県民ふれあい会館3階
TEL・FAX 0857(21)2302
kenbunren@coast.ocn.ne.jp

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