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*高らかに歌い上げた「第九」鳥取公演


  「第九」といえば年末。そんなイメージが定着した感じがするこの公演。今年は鳥取県で「第九」公演が開催されて30回目を迎える記念公演となり、熱の入った取り組みとなった。オーケストラは鳥取市交響楽団を中心に80名、合唱は個々に応募した参加者193名、合計270名を超える出演となった。今回は出演者全員がステージにのれるかどうかが一番危ぶまれたが、会館スタッフの努力のおかげでどうにかヒナ段が出来上がったものの、最上段は床面から3メートルという高さ。高所恐怖症の人がいたりして並ぶ順番も大変。
 こうした努力が実って、公演には1280名もの入場者を得て、今年の「第九」も高らかに歌いあげることができた。

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鳥取県ミュージカル連盟第2回合同公演 終了しました!!!

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鳥取県ミュージカル連盟第2回合同公演 湯梨浜町民ミュージカル10周年記念公演    
 『まぼろしのかなたへ~ゆりはま神話』が、12月11日(日)ハワイアロハホールで開催されました。昼と夜の2回公演で合わせて650人の観客が、小年生から60代までの幅広い出演者と客演による思いを込めた歌や躍動感あるダンスや演技に大きな拍手が贈られました。特にこの度の地震による被災の大きかった地域の中で頑張る姿が、地域の方に希望と力をお届けする事ができると信じ、練習に頑張ってまいりました。
舞台は、伯耆国の一ノ宮、倭文神社に参拝にきた女子中学生達が古墳時代へとタイムスリップし、古墳づくりのため自然を壊す村人と、たたりで懲らしめようとする神々との争いに巻き込まれる物語。神代の時代から時を経てつながれる私達の『命』ふるさとの『自然』。それを受け継ぎ未来につなぐため、今、私達はどう考え、どう生きればよいのか、会場と舞台が一つになってタイムスリップしたように思いました。        
鳥取県ミュージカル連盟 湯梨浜町民ミュージカル実行委員会 河村祐子 

第21回 鳥取県俳句大会を終えて   鳥取県俳句協会会長 岸本俊彦

「平成28年度 第21回鳥取県俳句大会」は、11月27日、倉吉市の県立倉吉体育文化会館であり、当日は県内の子供たちや多くの会員が参集して、盛会のうちに大会を終えることができた。今年の募集句は、一般の部(1人3句)では、171人が参加して513句が、子どもの部(1人1句)では1375句の参加があった。
当日の表彰式では、一般の部では県知事賞に松田久江さん(米子市)の「烏賊釣灯沖に一村あるごとく」が、子どもの部では同賞に浅田香乃さん(若桜小6年)の「春風は春を知らせる郵便屋」が選ばれた。今年の特徴として、子どもの部の参加が昨年に比べ490人ほどの増加があり、私たちの「子どもたちへの俳句の普及を図りたい」という願いが実現しつつある、と感じた。会場では70名ほどの参加者が当日の席題「時雨」「落葉」に合わせて投句。協会長賞には長安節子さん(三朝町)の「復興の兆しに仰ぐ時雨虹」が選ばれた。
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Author:けんぶんれん
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