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和太鼓ふるさとの響き2017年を終えて


和太鼓ふるさとの響き2017年を終えて
 
   鳥取県和太鼓連盟事務局 久野 壯

山郷の木々が紅葉し初冬の風が吹く中、三朝町総合文化ホールを会場とした『和太鼓ふるさとの響2017』を無事終了することができました。当日は、肌寒い小雨模様でしたが、出演された各団体のメンバーは汗をかき一生懸命に演奏をしました。関係者の皆様、特に倉吉打吹太鼓振興会の皆さん、大変お世話になりありがとうございました。
昨年は鳥取県中部地震の直後だったこともあり中止とし、今回、同じ会場で同じゲストをお迎えし、震災復興を祈念する催しとなりました。
毎回最後に演奏している県連の合同演奏曲“わかとり”、出演した太鼓メンバーはもとより、ゲストの皆様にも出ていただき、ホールにお集まりの皆さんを包み込むような演奏がなされ、お客様から拍手をいただいたときは何か感慨深いものがこみあげてきました。
今後も、皆さまが演奏に触れ親しむ和太鼓文化がなお一層広がるように工夫しながら続けていけることを願っています。
皆さま、和太鼓の演奏の情報を知り得たらどうぞ気軽に聞きに来てください。

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第二十二回鳥取県俳句大会の報告


第二十二回鳥取県俳句大会の報告
 
標記の大会を十一月二十六日に鳥取市総合福祉センター(さざんか会館)にて開催しました。子どもの部は二十四名とその保護者、一般の部は約五十名の参加がありました。
前半は、子どもの部で事前応募千三百六十三句のうち四十三句の、一般の部では同じく五百六十句のうち三十四句の、それぞれ優秀な句の表彰を行いました。
後半は、席題「白鳥」又は「冬日」による即吟の句会を実施しました。その句会では参加者四十五名の互選による高得点の六句を表彰しました。流派を問わない県内俳人の年一回の集まりです。参加者相互の交流・親睦と研鑚の場となりました。又、子どもの部の募集と表彰は、今後の俳句文芸の継続と普及に寄与していると確信しています。
  (鳥取県俳句協会幹事長 植垣規雄)
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第15回とりアート「ダンスの日」記念ダンス交流会

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鳥取県ボールルームダンス指導者協会               会長  渡辺 良平

第15回とりアート「ダンスの日」記念ダンス交流会が11月23日(木・祝)鳥取市浜村のゆうゆう健康館けたかにて、約80名のダンス愛好者が集い開催されました。初心者のためのレッスンコーナーでは、ダンスを美しく踊るための身体の使い方の講習があり、基本的なステップに取り入れて実感してもらい、参加者から好評でした。ジュニアダンス・フォーメーションダンスの演技発表そしてプロのデモンストレーションでは観客から温かい拍手と声援が送られました。フリーのダンスタイムもたくさんの方がパートナーチンジできるようにして楽しみました。ミニ講習ではルンバの新しいステップを習うことができ喜んでいただきました。これからも子どもから年配の方まで幅広く楽しめるコミュニケーション文化としてのボールルームダンスの魅力を発信していきたいと思います。


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Author:けんぶんれん
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TEL・FAX 0857(21)2302
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