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県民による第九 [倉 吉] 公演 (報告)


第九公演の朝は、白い雪景色で明けた。車の屋根の雪を降ろして会場へ向かったが、
楽団員の集合と集客に不安が募る。
10時、練習開始。本番直前の練習に熱が入る。外の雪は止んだようだ。
午後2時からヴィヴァルディ作曲「グローリア」が流れる。15分休憩の後、いよいよ「第九」。
まずはオーケストラから緊張感のある重厚な演奏。昨年の地震で被災を経験した団員も多いが、
それを乗り越えて全員が一体となった「第九」が続く。暑さの7月から練習を開始した合唱団、
9月から練習を開始したオーケストラに鳥取県出身のオケプロ奏者を交えた見事な演奏。
終演後の楽屋は活発な会話であふれている。

2017_12_17.jpg

うれしかったのは未来中心の職員の話。
「ホールから帰っていくお客様を見ていると、どの顔も満足した表情で輝いていました。」

           県民による第九倉吉公演事務局長  生原 清明
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2017年「吉月をどり」を終えて(報告)


2017年「吉月をどり」を終えて(報告)

11月19日(日)日本舞踊「吉月をどり」は朝からあられ、雨の空模様、それにもかかわらず、
開場前からお客様が並んで下さいました。ありがたいと感謝しながら早めに開場。
4歳から83歳までの老若男女の出演者45名、外は悪天候だが楽屋内は暖房と出演者の熱気で寒さは感じない。
年々高齢化でお客様が少なくなりました。が、今年は、若い人への呼びかけが少し功を奏したか、
僅かながら来場してくださいました。会場に足を運んでいただくのに、日本舞踊以外の文化、
華道、書道、絵画、写真その他等々、一緒に同じ時間を共有してくださると何か発見でき、
興味のない分野でもキラッと光るものが見えるかも!
当事者は発表までに一生懸命取り組んでいるのですから!
次年度はどうぞ日本舞踊を覗いてみてやってください。幕合のお茶席も評判です。
県日本舞踊連合会 花柳鮎
2017_11_19日舞

米子市文化ホールでヤングピアニストコンサート2017を開催(報告)

鳥取県ピアノ指導者協会    会長 尾坂俊恵

11月26日、米子市文化ホールでヤングピアニストコンサート2017を開催しました。ピアノに打ち込む子供たちのステージ発表の場として、また、活躍が期待される若手ピアニストの演奏を鑑賞する場として開催し、今回で11回目となります。まず第1部ではコンクール本選入賞者がショパンやドビュッシーなどを熱演。また第三部では西部の子供たちによる連弾で懐かしいミュージカル曲が表情豊かに演奏されました。そして第二部ではピティナピアノコンペティション特級グランプリ受賞の片山柊さん(東京音大3年)が月光ソナタを瞑想的かつ力強く表情豊かに演奏されました。そして第二部では、ピティナピアノコンペティション特急グランプリここ読みましたね頭まで続く細川俊夫作品では、初の毛筆の動きを連想させるような音空間が広がりホールは有限の世界に包まれましたお客様は子供たちやゲストのレベルの高い演奏に感激されていました。これからも子供たちには上を目指してさらにピアノを深めていってほしい。そしてそんな子供たちのピアノステージを聞いていただき一緒に育てていただきたいと思います。

2017_11_26 ピアノ


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けんぶんれん

Author:けんぶんれん
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担当の有田です
鳥取県内の文化交流事業を
ご紹介して行きます。
県文連は(水・土・日曜日・祝日)お休みです。

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〒680-0846
鳥取市扇町21番地
県民ふれあい会館3階
TEL・FAX 0857(21)2302
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