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第四十二回鳥取県川柳大会  [報告]

2018_10_27民指連


第四十二回鳥取県川柳大会
 
平成三十年十月二十七日に鳥取県川柳大会が米子市コンベンションセンターで開催された。
 当日は曇天でやや寒い中での開催となったが、会場は出席者百二十名の熱気で溢れていた。
なお、欠席投句者は三十六名であった。 休憩時間にはアトラクションとしてマジックが披露され
和やかな空気に包まれた。
 出席者は県内と島根県の愛好者が主体であり、選者は県内、島根県、和歌山県から出席をい
ただき、各選者の様々な個性による選句がされた。 各課題で天の句に選ばれた句が表彰対象
となり、結果は次の通りとなった。

〇鳥取県知事賞    新家完司(琴浦町)    神さまがそっと覗いている白夜

〇鳥取県議会議長賞  藤井寿代(松江市)   恋は今センターライン追い越して

〇米子市長賞    斉尾くにこ(北栄町)     ゆるゆるとゆりもどされる葦の船

〇米子市議会議長賞 小谷美ッ千(鳥取市)   アルバムを開くと菜の花が揺れる

〇新日本海新聞社賞  倉益一瑶(鳥取市)   わたくしの絵には大きな窓を描く

〇鳥取県川柳作家協会長賞  上田宣子(鳥取市)  妖精と信じて魔女を産んだ森

〇鳥取県川柳大会実行委員長賞  田中天翔(鳥取市) 山と谷折って祈りの千羽鶴
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第20回合同写真展を開催 しました!

第20回合同写真展を開催

2018_10_21  写真展


 鳥取県写真家連盟の20回目となる合同写真展を、10月12日から21日まで倉吉博物館で開催しました。
 この写真展は、連盟に加盟する写真クラブの会員作品を一堂に展示する県内最大規模のもので、今年は17クラブ178点の作品に加え、20回記念として会員が所蔵する国内外著名写真家の作品40点を展示しました。
 合同写真展では、写真を始めて間もない初心者からベテランまでの会員がバラエティーに富んだ作品を出品しました。また、コレクション展では、植田正治、塩谷定好、ジャンルー・シーフ、オリビア・パーカー、フィリップ・サルーンなどのオリジナルプリントを展示し、見ごたえのある展覧会となりました。

鳥取県写真家連盟写真セミナー 終了しました!

2018_10_21  写真セミナー

鳥取県写真家連盟写真セミナー

 鳥取県写真家連盟が2年に1度開催する写真セミナーを10月21日、二科会写真部会員の藤森順二さんを招いて倉吉未来中心で開催しました。
 約75人の写真愛好家が参加し、アート作品の作り方等を熱心に学びました。
藤森さんは「自分に正直な写真を撮る」と題して、個展で展示した作品やカメラ雑誌に掲載された作品をスライド画面に映しながら、作画の意図や撮影時の状況や背景等を話し、プロフェッショナルではない写真家が写真とどう関わるか、作品をどのように発表するかなどを自身の経験に基づき話されました。
多くの質問もあり、参加者は「とてもわかりやすく今後の作品作りの参考となった」などと話していました。

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けんぶんれん

Author:けんぶんれん
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鳥取県内の文化交流事業を
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TEL・FAX 0857(21)2302
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