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ヤングピアニストコンサート2018 [報告]

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12月9日、ヤングピアニストコンサート2018を鳥取市民文化ホールで開催しました。第一部はお話と絵、バレー、ピアノ連弾で綴るチャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」。西岡恵子氏の巧みな朗読と、東部の子供たちのピアノ連弾により、クリスマスの夜の不思議な物語が展開していきました。スクリーンには鳥取北中学校美術部による、色鮮やかな絵が写し出され、さらに各国の踊りの場面でバレーが加わると、一段と華やかで幻想的なステージが広がり、超満員のお客様を楽しませました。ジャンルを超えて合同で1つのステージを作り上げた事は、子供たちにとって新鮮で素晴らしい経験になったことと思います。第二部はゲストの上田実季さんのステージ。深遠なバッハで始まりお話を交えながら豊かな表現力で会場を魅了しました。第三部はコンクール入賞者が各々の力を十分に発揮して、コンサートは終了しました。雪混じりの寒い日でしたが大勢のお客様が最後まで楽しんでくださいました。これからも子供たちの活動をご一緒に応援していただけたらと思います。

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第23回鳥取県俳句大会 [報告]

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第23回鳥取県俳句大会
12月2日(日)米子コンベンションセンターで表記の大会を開催した。好天に恵まれ、参加者が一般の部で70名余り、子供の分は28名とその保護者で、合計約130名の予想を上回る人数だった。10時に当日句の席題「ちゃんちゃんこ、鴛鴦」が発表され、12時に開会。まず事前応募句の表彰を行う。事前投句は7月ごろから募集を始め、子供の分は1153句、一般の部は526句集まった中、子供の部42句、一般33句の優秀な句を選考し表彰した。続いて当日句の句会に移り、参加者全員の互選により入賞者4名を決定して表彰した。この大会は会員の交流、研修と、県民への俳句を通じての文化の振興を目的とし、子供の部は情操教育と子供への俳句文芸の普及を趣旨に開催した。和やかな雰囲気で開催でき、子供の部では学校挙げての俳句への取り組みも見られてありがたく思っている。

鳥取音楽座,ロックコンサート「HARD ROCK Revolution」 [報告]


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紅葉も深まる秋の寒空の一日。
鳥取市のパレットとっとり市民交流ホールは暑いサウンドの渦とともに熱気が溢れていた。
鳥取音楽座が最強を目指すロックコンサート「HARD ROCK Revolution」
1993年に楽器店の2階の小さなスタジオで産声をあげたロックライブ。今回で25年。
76回を数える。かつての若者たちのバンド数組が手弁当で続けてきたこの企画。
この度鳥取音楽座が主催し、助成金を受けることで音響照明などを充実させ、
プロゲストを招聘することで、薄れかけていたシーンに活気が蘇った感じだ。
集まった出演バンドのメンバー達も肝いりでスポンサー集めやチケットを販売し、
大きな目標だった自己資金にもほぼ到達。立見で溢れる来客数をマークした。
以前より続けている災害支援もうたい。
募った義援金 10195円は日本赤十字を通じ災害地に寄付。
たとえ僅かづつであっても毎回の気持ちは力に変わると信じている。

鳥取音楽座 「HARD ROCK Revolution実行委員会」委員長 尾崎裕崇
プロフィール

けんぶんれん

Author:けんぶんれん
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担当の有田です
鳥取県内の文化交流事業を
ご紹介して行きます。
県文連は(水・土・日曜日・祝日)お休みです。

鳥取県文化団体連合会

〒680-0846
鳥取市扇町21番地
県民ふれあい会館3階
TEL・FAX 0857(21)2302
kenbunren@coast.ocn.ne.jp

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