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2019鳥取県オーケストラ連盟演奏会倉吉公演が終了しました

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今回の演奏会(9月1日、倉吉未来中心)で取り上げた全3曲は、古典派を確立したとされる作曲家、ハイドンのものです。ハイドンは、同じ古典派の作曲家のモーツァルトやベートーベンに比べると、演奏される機会が少なく、鳥取県も例外ではありません。今回の倉吉公演の目的は、ハイドンも他の2人と同じように魅力的な作曲家であることをお伝えすることです。
序曲、協奏曲、交響曲という3曲構成は、一般的な演奏会のものです。
演奏時間が少し短めの序曲は、古典派の音楽の特徴がよくわかる内容です。
協奏曲は、独奏チェロに倉吉東高等学校で教鞭をとっていらっしゃる石黒信行氏にお願いしました。熱のこもった演奏にたくさんの拍手をいただきました。
交響曲は、ハイドン作の中でも比較的多く演奏される「驚愕」でした。この曲もハイドンらしい古典派の音楽です。アンコールは「驚愕」と命名された理由となっている2楽章を抜粋で演奏してよりハイドンを印象付けた形になったと思います。  (熊谷)

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 “合唱の輪が更に広がるように!!”


 “合唱の輪が更に広がるように!!”

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8月18日(日)、「第58回鳥取県合唱フェスティバル・全日本合唱コンクール鳥取県大会」を倉吉市で開催しました。全国大会への予選をかねた、鳥取県合唱連盟の一番大きな事業ですが、近年出場団体が減っているのが悩みの種です。
「コンクールの部」には9団体、「フェスティバルの部」には10団体が参加。
「コンクールの部」からは8団体が中国大会へ出場することになり、岡山での活躍が楽しみです。今年、注目を集めたのは「フェスティバルの部」に出演した“合唱団「Rainbow Bird」”。116名という大合唱団は鳥取県では珍しく、本当に久しぶりの大合唱団。出演人数を聴いて、慌ててステージの段を増やして対応した裏方も大変でしたが、指導された先生も大変だったことと思います。
いろいろな話題を取り揃えて、今年の”合唱フェスティバル“も終了しましたが、それぞれの年にいろいろな話題を含んで更に活動の輪が広がることを願っています。
                 鳥取県合唱連盟 副理事長 平井静子

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