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県民による第九 [倉 吉] 公演 (報告)


第九公演の朝は、白い雪景色で明けた。車の屋根の雪を降ろして会場へ向かったが、
楽団員の集合と集客に不安が募る。
10時、練習開始。本番直前の練習に熱が入る。外の雪は止んだようだ。
午後2時からヴィヴァルディ作曲「グローリア」が流れる。15分休憩の後、いよいよ「第九」。
まずはオーケストラから緊張感のある重厚な演奏。昨年の地震で被災を経験した団員も多いが、
それを乗り越えて全員が一体となった「第九」が続く。暑さの7月から練習を開始した合唱団、
9月から練習を開始したオーケストラに鳥取県出身のオケプロ奏者を交えた見事な演奏。
終演後の楽屋は活発な会話であふれている。

2017_12_17.jpg

うれしかったのは未来中心の職員の話。
「ホールから帰っていくお客様を見ていると、どの顔も満足した表情で輝いていました。」

           県民による第九倉吉公演事務局長  生原 清明
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