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ごちゃまぜ講座 [報告!]

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文芸分野座長  倉益 敬

鳥取県文化団体連合会主催による「ごちゃまぜ講座」が、7月15日(月)の海の日に米子市の文化ホールで開催され、出演者合わせて約100名の参加者がありました。各文芸部門から、それぞれの部門の講師のわかりやすい講義の後、参加者は短歌・俳句・川柳の実作に取り組みました。今年のお題は「夕焼」でした。入賞作品の選考の間には、クラリネットアンサンブル・グループ「ヴァンヴェール」9名による格調高い演奏があり、参加者の耳を大いに楽しませてくれました。また、表彰式では初めて作ったと言う方が、数名入賞されたことも感慨深く思われました。
さて「ごちゃまぜ講座」は、短歌・俳句・川柳の短詩型文芸が協力し合い、多くの県民の皆様に楽しんでいただくための講座で、今年で9回目となります。
鳥取県の東部・中部・西部と順番に、会場を変えながら毎年開催しております。
元号が令和となった今年、奇しくも元号の由来が万葉集にあることを受けて、書店に万葉集が積まれるなど、しばらく万葉集ブームが起りました。そして、1300年以上の歴史を持つ短歌(和歌)、この型式から江戸時代の中期頃に確立し500年~600年の歴史がある俳諧としての俳句・川柳。このように短詩型文芸とは、古来より現代まで国民に愛され続けてきた伝統文芸です。新元号となった今年から、より新たな気持ちでこの文芸に向き合ってゆきたいと思います。
文芸分野座長  倉益 敬

鳥取県文化団体連合会主催による「ごちゃまぜ講座」が、7月15日(月)の海の日に米子市の文化ホールで開催され、出演者合わせて約100名の参加者がありました。各文芸部門から、それぞれの部門の講師のわかりやすい講義の後、参加者は短歌・俳句・川柳の実作に取り組みました。今年のお題は「夕焼」でした。入賞作品の選考の間には、クラリネットアンサンブル・グループ「ヴァンヴェール」9名による格調高い演奏があり、参加者の耳を大いに楽しませてくれました。また、表彰式では初めて作ったと言う方が、数名入賞されたことも感慨深く思われました。
さて「ごちゃまぜ講座」は、短歌・俳句・川柳の短詩型文芸が協力し合い、多くの県民の皆様に楽しんでいただくための講座で、今年で9回目となります。
鳥取県の東部・中部・西部と順番に、会場を変えながら毎年開催しております。
元号が令和となった今年、奇しくも元号の由来が万葉集にあることを受けて、書店に万葉集が積まれるなど、しばらく万葉集ブームが起りました。そして、1300年以上の歴史を持つ短歌(和歌)、この型式から江戸時代の中期頃に確立し500年~600年の歴史がある俳諧としての俳句・川柳。このように短詩型文芸とは、古来より現代まで国民に愛され続けてきた伝統文芸です。新元号となった今年から、より新たな気持ちでこの文芸に向き合ってゆきたいと思います。
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〒680-0846
鳥取市扇町21番地
県民ふれあい会館3階
TEL・FAX 0857(21)2302
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