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令和最初のごちゃまぜ講座!!!

短歌・俳句・川柳を気軽に楽しむ講座です。
初心者の方も気軽にご参加下さい!

2019ごちゃまぜ

第37回 アザレア音楽祭2019 ただいま開催中です!!

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第37回 アザレア音楽祭2019

アザレア旬間(6)
2019年5月12日(日) 13:45~ 倉吉未来中心大ホール オープニング・コンサート  開会式典
【アザレア室内合奏団ガラ・コンサート】
【一部】
1.パッフェルベルのカノン
2.ペルゴレージ 私のおこりんぼさん (Sp佐々木まゆみ)
3.モーツァルト 
《アヴェ・ヴェルム・コルプス ニ長調、K.618》(Sp佐々木まゆみ)
4.モーツァルト
《アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク ト長調 K.525》
【二部】
5.ベルク  抒情組曲より アンダンテ・アモローゾ
6.バッハ  《ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調》BWV1052(P新田恵理子)

2019年5月14日(火) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【光長真理恵ソプラノ・コンサート】
2019年5月16日(木) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【木村恵理ファゴット・コンサート】
2019年5月18日(土) 14:00~ 倉吉交流プラザ    【鶴崎千晴メゾソプラノ・コンサート】
2019年5月19日(日) 11:00~ パープルタウン広場  【パープルタウンコンサート(吹奏楽と民踊)】
中部中学校選抜吹奏楽団・倉吉民踊の会・民踊鈴の音会
2019年5月19日(日) 14:00~ 倉吉交流プラザ    【松田千絵ソプラノ・コンサート】

スミレ旬間(7)
2019年5月22日(水) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【小椋順二ホルン・コンサート】
2019年5月25日(土) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【合唱団こさじ・コンサート】
2019年5月26日(日) 14:00~ 倉吉交流プラザ    【秋山ちひろピアノ・コンサート】
2019年5月26日(日) 18:30~ ビーワイヨシダ3Fホール 【打吹音楽倶楽部ブレーメン・コンサート】(自主公演)
2019年5月30日(木) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【中野隆 尺八・コンサート】
2019年5月31日(金) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【杉山清香クラリネット・コンサート】
2019年6月01日(土) 19:30~ 倉吉博物館玄関ホール  【ミュージアムコンサート/アザレア弦楽四重奏団コンサート】

バラ旬間(5)
2019年6月02日(日) 14:00~ 倉吉交流プラザ    【佐々木まゆみソプラノ・コンサート】
2019年6月05日(水) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【重利和徳ピアノ・コンサート】
2019年6月08日(土) 19:30~ 倉吉博物館玄関ホール【ミュージアムコンサート/X iksa 辺見康孝Vn&松村多嘉代Hp・コンサート】
2019年6月09日(日) 14:00~ 倉吉交流プラザ    【渡邉寛智バス・コンサート】
2019年6月11日(火) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【西岡千秋バリトン・コンサート】

ライラック週間(3)
2019年6月14日(金) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【山城裕子ピアノ・コンサート】
2019年6月15日(土) 14:00~ 倉吉交流プラザ    【寺内智子ソプラノ・コンサート】
2019年6月16日(日) 14:00~ 倉吉未来中心大ホール 【ファイナル・コンサート「合唱の祭典と歌のコンサート」】
          【一部】 ~合唱の祭典~
                〔合唱団わかば/コール・ウインドミル/ザ・ラニアルコーラス/コーラスはわい/

たのしい民踊  普及講習会開催!!


2019書人社展

中国七宝協会展について 鳥取県七宝協会

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4月13日土曜日から5月15日日曜日まで、鳥取市歴史博物館(やまびこ館)で中国七宝協会展を開催しています。
七宝の手法には伝統的なものと美術工芸として制作したものがありますが、今回はその両方の秀作を中心に 74点を展示しております。
中国地方五県から26人が出品し、思い思いのモチーフで数々の技法を駆使して多彩な表現をしています。複雑な制作工程についても詳しくわかりやすい説明展示をしていますので、七宝を身近に感じていただくことができると思います。
会場はおおちだに公園の近くで、周りは緑に覆われ気持ちの良い空間となっています。ちょうど良い時候でもあり散策コースとしても親しめると思います。駐車場も完備されていますのでゆっくりと七宝に親しんでいただければ幸いです。

第40回記念鳥取県書道連合会展 終わる

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第40回記念鳥取県書道連合会展     
平成31年3月21日(木)~24日(日)
会場は鳥取県立博物館 第1、2展示室
出品者は鳥取県(特別展示含む)185点  吉林省10点  台湾15点  計210点
特別展示として、製硯師青柳貴史氏による硯24面と、高校生の大作(8×3m)2点も展示された。今回展は、国際交流として中国と台湾の作品を展示し、吉林省から韓戻軍さんが(吉林省美術館副館長)来日され交流を深めた。県博の第1室と2室を使っての展覧は壮大であった。それにしても硯の展示は圧巻であり、ガラスに額をくっつけんばかりに見入る人、プロジェクターの製作シーンを熱心に見つめる人など、この様に多くの硯が展示されるのも、そうそう無いものと思われる。青柳さんは今や時の人 メディアでも引っ張りだこ‼
直接に話が伺えなかったのは残念ある。

2018年度の県文連をギュッと凝縮!!!

2018の県文連

2018年度も大変お世話になりました。新たな元号でもよろしくお願いします。

第40回記念鳥取県書道連合会展が開催されます!


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第45回県演連合同公演 終了しました

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第45回鳥取県演劇連盟合同公演について

平成31年1月26日(土)・27日(日)に鳥取市文化ホールにて「第45回鳥取県演劇連盟合同公演」を開催しました。
県内の東部・中部・西部で活動するアマチュア演劇団体が、一同に協力して開催する公演です。
今回の上演作は、短編の5話からなる作品を朗読劇として上演しました。ドラマリーディングとも呼ばれることもありますが、上演方法は様々です。一般的に「演劇」は、台詞を覚えて演技して上演というスタイルですが、よく「台詞を覚えるって大変」とか「あんな長い台詞は言えない」などのハードルが高いと思われますが、朗読劇として「台本」を持ち観客の皆さまに作品のイメージを感じていただくような、公演を目指しました。もっと身近に「演劇」を感じてほしいと思ったからです。
これからも地域文化の発展に寄与していきたい。このような思いで、色々な表現方法を探りつつ公演を行いたいと思います。ぜひ、会場にお越しください。お待ちしております。

 鳥取県演劇連盟 事務局 伊藤げん(劇団 鳥取市民劇場 代表)

1月26日、27日 演劇連盟合同公演

2019演劇連盟

県美協展 [報告]

第23回鳥取県美術家協会作品展を平成31年1月13日から20日まで米子市美術館で開催した。
出展総数83点で洋画、日本画の30号のサイズで統一し、作家の主張がより際立った良い展示となった。
開会式には平井伸治鳥取県知事のご出席もいただいた。
ギャラリートークでは、作家各自が自作を語り、知事にも耳を傾けて頂き、盛り上がりました。

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ヤングピアニストコンサート2018 [報告]

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12月9日、ヤングピアニストコンサート2018を鳥取市民文化ホールで開催しました。第一部はお話と絵、バレー、ピアノ連弾で綴るチャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」。西岡恵子氏の巧みな朗読と、東部の子供たちのピアノ連弾により、クリスマスの夜の不思議な物語が展開していきました。スクリーンには鳥取北中学校美術部による、色鮮やかな絵が写し出され、さらに各国の踊りの場面でバレーが加わると、一段と華やかで幻想的なステージが広がり、超満員のお客様を楽しませました。ジャンルを超えて合同で1つのステージを作り上げた事は、子供たちにとって新鮮で素晴らしい経験になったことと思います。第二部はゲストの上田実季さんのステージ。深遠なバッハで始まりお話を交えながら豊かな表現力で会場を魅了しました。第三部はコンクール入賞者が各々の力を十分に発揮して、コンサートは終了しました。雪混じりの寒い日でしたが大勢のお客様が最後まで楽しんでくださいました。これからも子供たちの活動をご一緒に応援していただけたらと思います。

第23回鳥取県俳句大会 [報告]

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第23回鳥取県俳句大会
12月2日(日)米子コンベンションセンターで表記の大会を開催した。好天に恵まれ、参加者が一般の部で70名余り、子供の分は28名とその保護者で、合計約130名の予想を上回る人数だった。10時に当日句の席題「ちゃんちゃんこ、鴛鴦」が発表され、12時に開会。まず事前応募句の表彰を行う。事前投句は7月ごろから募集を始め、子供の分は1153句、一般の部は526句集まった中、子供の部42句、一般33句の優秀な句を選考し表彰した。続いて当日句の句会に移り、参加者全員の互選により入賞者4名を決定して表彰した。この大会は会員の交流、研修と、県民への俳句を通じての文化の振興を目的とし、子供の部は情操教育と子供への俳句文芸の普及を趣旨に開催した。和やかな雰囲気で開催でき、子供の部では学校挙げての俳句への取り組みも見られてありがたく思っている。

鳥取音楽座,ロックコンサート「HARD ROCK Revolution」 [報告]


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紅葉も深まる秋の寒空の一日。
鳥取市のパレットとっとり市民交流ホールは暑いサウンドの渦とともに熱気が溢れていた。
鳥取音楽座が最強を目指すロックコンサート「HARD ROCK Revolution」
1993年に楽器店の2階の小さなスタジオで産声をあげたロックライブ。今回で25年。
76回を数える。かつての若者たちのバンド数組が手弁当で続けてきたこの企画。
この度鳥取音楽座が主催し、助成金を受けることで音響照明などを充実させ、
プロゲストを招聘することで、薄れかけていたシーンに活気が蘇った感じだ。
集まった出演バンドのメンバー達も肝いりでスポンサー集めやチケットを販売し、
大きな目標だった自己資金にもほぼ到達。立見で溢れる来客数をマークした。
以前より続けている災害支援もうたい。
募った義援金 10195円は日本赤十字を通じ災害地に寄付。
たとえ僅かづつであっても毎回の気持ちは力に変わると信じている。

鳥取音楽座 「HARD ROCK Revolution実行委員会」委員長 尾崎裕崇

第47回鳥取県民短歌大会 [報告]


新しいフォルダー

 第47回鳥取県民短歌大会は、11月11日(日)、倉吉交流プラザで開催いたしました。午前中は応募短歌の合評会等をおこない、午後は、歌人藤原龍一郎さんの「リアリティの現場」という講演、表彰式、入賞作品の講評がおこなわれました。小中高生の部には265首、一般の部には303首の応募があり、当日の参加者は約100名でした。
 3会場にわかれて行われた合評会は、一首について深く話し合うことができ、歌から派生した参加者のお盆行事の話もでる等、活発な意見交換が行われ充実した会でした。
 講演の藤原さんは、歌集7冊からピックアップされた歌を解説、共感を得るのにリアルが大切であることを指摘され、参加者から分かりやすくてよい講演だったという声が多くありました。選者による入賞作品の講評もわかりやすく、大人もこども達もそれぞれの短歌の良いところがよくわかったようです。メモを取りつつ聞かれていた方も多く見られました。

第32回県民による第九米子公演 終了しました!!!


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 11月25日(日)、米子市公会堂大ホールにて第32回県民による第九米子公演を開催しました。
たくさんのお客様をお迎えすることができたのはうれしい限りです。
公演は、まず、指揮者の松岡究氏による「ナブッコ」「第九」の2曲の解説から始まりました。
このプレトークは毎回好評で、観客アンケートにも「曲についてよくわかってよかった」との
記述が見られます。
オケ、合唱とも、練習の成果を発揮して、本番では満足のいく演奏ができたと思います。
鳥取県在住のお二人を含めたソリストの歌唱もすばらしく、ホール全体がハーモニーに
包まれた空間になりました。「素晴らしい演奏会だった」とのお褒めの言葉もいただいて
いるところです。
 1985(昭和60)年のわかとり国体の合唱に端を発して以来の「県民による第九」の伝統
を守れたこと、無事に演奏会を終えることができたことに安堵しております。ご支援いただ
いた皆様、本当にありがとうございました。
 
  第九米子公演推進委員会事務局 高多貴子

第四十二回鳥取県川柳大会  [報告]

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第四十二回鳥取県川柳大会
 
平成三十年十月二十七日に鳥取県川柳大会が米子市コンベンションセンターで開催された。
 当日は曇天でやや寒い中での開催となったが、会場は出席者百二十名の熱気で溢れていた。
なお、欠席投句者は三十六名であった。 休憩時間にはアトラクションとしてマジックが披露され
和やかな空気に包まれた。
 出席者は県内と島根県の愛好者が主体であり、選者は県内、島根県、和歌山県から出席をい
ただき、各選者の様々な個性による選句がされた。 各課題で天の句に選ばれた句が表彰対象
となり、結果は次の通りとなった。

〇鳥取県知事賞    新家完司(琴浦町)    神さまがそっと覗いている白夜

〇鳥取県議会議長賞  藤井寿代(松江市)   恋は今センターライン追い越して

〇米子市長賞    斉尾くにこ(北栄町)     ゆるゆるとゆりもどされる葦の船

〇米子市議会議長賞 小谷美ッ千(鳥取市)   アルバムを開くと菜の花が揺れる

〇新日本海新聞社賞  倉益一瑶(鳥取市)   わたくしの絵には大きな窓を描く

〇鳥取県川柳作家協会長賞  上田宣子(鳥取市)  妖精と信じて魔女を産んだ森

〇鳥取県川柳大会実行委員長賞  田中天翔(鳥取市) 山と谷折って祈りの千羽鶴

第20回合同写真展を開催 しました!

第20回合同写真展を開催

2018_10_21  写真展


 鳥取県写真家連盟の20回目となる合同写真展を、10月12日から21日まで倉吉博物館で開催しました。
 この写真展は、連盟に加盟する写真クラブの会員作品を一堂に展示する県内最大規模のもので、今年は17クラブ178点の作品に加え、20回記念として会員が所蔵する国内外著名写真家の作品40点を展示しました。
 合同写真展では、写真を始めて間もない初心者からベテランまでの会員がバラエティーに富んだ作品を出品しました。また、コレクション展では、植田正治、塩谷定好、ジャンルー・シーフ、オリビア・パーカー、フィリップ・サルーンなどのオリジナルプリントを展示し、見ごたえのある展覧会となりました。

鳥取県写真家連盟写真セミナー 終了しました!

2018_10_21  写真セミナー

鳥取県写真家連盟写真セミナー

 鳥取県写真家連盟が2年に1度開催する写真セミナーを10月21日、二科会写真部会員の藤森順二さんを招いて倉吉未来中心で開催しました。
 約75人の写真愛好家が参加し、アート作品の作り方等を熱心に学びました。
藤森さんは「自分に正直な写真を撮る」と題して、個展で展示した作品やカメラ雑誌に掲載された作品をスライド画面に映しながら、作画の意図や撮影時の状況や背景等を話し、プロフェッショナルではない写真家が写真とどう関わるか、作品をどのように発表するかなどを自身の経験に基づき話されました。
多くの質問もあり、参加者は「とてもわかりやすく今後の作品作りの参考となった」などと話していました。

~ 江原道・鳥取県国際文化芸術交流を終えて ~


~ 江原道・鳥取県国際文化芸術交流を終えて ~

20180927平昌公演


昨年10月鳥取県文化団体連合会舞台分野(鳥取県民踊指導者連盟創立50周年
記念事業「日韓交流民踊のつどい」)に韓国江原道芸総舞踊協会の皆様をお招きして文化芸術交流行いました。
 その相互交流として、平成30年9月25日(火)~9月29日(土)韓国江原道芸総、平昌百日紅花畑特設屋外ステージで、韓国舞踊協会と合同交流公演を行いました。
 それぞれの会長のあいさつで始まり、舞踊協会団員による韓国を代表する伝統舞「太平舞」、続いて鳥取県民踊指導者連盟の全員による日本民踊の代表的な伝統芸能などを披露、交互にお互いの国の踊りを発表し合いました。民踊指導者連盟のモットーである「人の和 踊りの輪」の楽しい交流となりました。韓国舞踊協会の団員と手に手をとり舞台に上がり「カムサハムニダ」ありがとうと感激で終了しました。特設会場には、百日草のお花が一面に広がりとても感無量でした。天候にも恵まれて、韓国江原道芸総の心のこもったおもてなしに感謝し、全員無事帰国いたしました。4泊5日の親善交流韓国江原道芸総の皆様、熱烈歓迎を頂き感謝いたします。イ・ジェハン会長は「今後も両県・道の文化芸術交流の増進のために、活発な交流を続けていく」と述べられました。今後もより一層の文化交流が活発となりますよう願っております。
                 鳥取県民踊指導者連盟会長 宮﨑恵子

鳥取県オーケストラ連盟演奏会「笑顔と涙の終演」


2018_10_14  オーケストラ連盟鳥取

今年度の鳥取県オーケストラ連盟演奏会は、鳥取市のとりぎん文化会館梨花ホール
で開催しました。ソリストに鳥取市出身で現在東京交響楽団の正団員として活躍する
竹田詩織さんをお招きし、ブラームスのヴァイオリン協奏曲を共演しました。竹田さん
がずっと演奏したかった夢の曲ということもあり、熱のこもった素晴らしい演奏となりま
した。また、協奏曲の前にはウェーバーの歌劇「魔弾の射手」序曲、休憩後のメインは
チャイコフスキーの交響曲第4番と、いずれもロマン派の名曲で、相当な難曲ではあり
ますが、日ごろの練習の成果を十分発揮できたと思います。なお、鳥取県オーケストラ
連盟、鳥取市交響楽団を10年にわたってご指導いただいた指揮者の高野秀峰先生と
は、今回の演奏会をもってお別れをするということもあり、団員一同気合の入った渾身
の演奏を繰り広げ、最後には聴衆の皆様から暖かく大きな拍手をいただき、笑顔と涙
の終演となりました。
             鳥 取市交響楽団 井上拓也

10月9日 能 公開稽古(米子)終了しました。

2018_10_09 能公開練習

中止に思う!「第18回鳥取県吟詠剣詩舞道発表大会」

2016年 第17回大会

中止に思う!「第18回鳥取県吟詠剣詩舞道発表大会」
    鳥取県吟剣詩舞道連盟  竹本征子

第18回鳥取県吟詠剣詩舞道発表大会を9月30日開催の予定でした。
当日台風24号が鳥取県に接近の見込みが強く、出演者、観客、大会に
係わる全ての方々の安全が確保出来ないと判断し、残念でしたが中止
することとしました。この大会は2年に一度開催しているものです。
日頃は五会派がそれぞれに活動を続けていますが、この日は高校生の
皆さんと一同に会し日頃の練習の成果を発表し、技術の向上をはかる
とともに県民の皆様に広く親しみ興味を持って頂きたい、若い人達へ伝
えていきたい、そういう思いで開催しています。それだけに中止の判断は
残念でした。が皆様から応援の言葉を頂き心強く思っています。
この無念さを次回19回大会に向けての力として、
さらに会員一同がんばろうと決意したところです。

県文連「芸術たのしみひろば」 シンポジウム「写真による抽象表現の楽しみ」の報告

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有意義だったシンポジウム
去る9月9日(日)に開催しました「芸術たのしみひろば」総計67人の参加者を得ました。当日は午後1時より、ギャラリーに於いて「パク・ミンス氏」のトークがあり、その撮影の秘密をお聞きすることが出来ました。続いて交流コンサートがあり、鳥取オペラ協会のソプラノ「寺内智子氏」、ピアノの「新田恵理子氏」のお二人によるレベルの高い演奏がありました。
そして、午後2時よりシンポジウムが開催されました。今回のテーマである「写真による抽象表現のたのしみ」は、多くの写真家たちの問題でもあり、写真と言うジャンルをどう考え、創作活動に位置づける根拠を探るものとなりました。倉吉文化団体協議会が開催するシンポジウムはこれまでテーマを変えながら、写真の今を模索してきましたが、今回ほど深い内容を模索したことはありません。写真の専門家から、洋画作家、版画家など、多彩な芸術家が参加され、意見を交わすことが出来ました。韓国江原道からは、チェ・ジスン氏、パク・ミンス氏をお招きし、県内の写真作家「福島多暉夫氏」及び県立博物館の「赤井あずみ氏」と共に、現代写真の、最先端の世界を現代美術の範疇で見直す良い機会になりました。特に、現代美術との関係性や写真表現の多元性について語り合い、今後の写真表現(抽象表現)の可能性を垣間見ることが出来ました。
芸術表現する写真とは何か、写真作品にアンフォルメルは存在するのか、抽象的写真の可能性はあるのかなどの討論の中で、聴衆の皆様は何かを感じて頂けたと思います。
倉吉文化団体協議会 会長 計羽孝之

合唱の輪をもっと大きく!!


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 今年は特別暑い夏!! 最高気温がどんどん更新される中、8月19日(日)とりぎん文化会館 梨花ホールで、「鳥取県合唱フェスティバル」が開催されました。
 気温と同じようにフェスティバルの炎も燃えてほしかったのですが、コンクール部門の参加は9団体、フェスティバル部門の参加は10団体という残念な結果に終わってしまいました。特に「中学校部門」「高等学校部門」の参加が少なく、学校の現場の厳しさを感じさせられました。
 大会の最優秀賞「全日本理事長賞」には、大学・職場・一般部門~混声合唱の部~に出場した、“合唱団優喜”が選ばれ、第2位に当たる「鳥取市長賞」には高等学校部門に出場した、“米子北斗中学校・高等学校音楽部”が選出されました。これら2団体を含む8団体が鳥取県代表として、9月22(日(土)~23日(日)、島根県松江市で開催される「中国合唱コンクール」へ出場することになりました。昨年、“米子北斗中学校・高等学校音楽部”は「全国大会」に出場し「銀賞」を獲得するという、輝かしい成果をあげました。今年もその活躍が期待されています。
 今回の大会で、“鳥取市少年少女合唱団”は「コンクールの部」と「少年少女合唱の集い2018」の2部門に出場。「中国合唱コンクール」への出場は果たせませんでしたが、元気いっぱいの演奏に盛んな拍手がおくられていました。
 上位大会での更なる活躍を期待して県大会を終了しましたが、今後ますます合唱活動が盛んになって、歌声の響く鳥取県になってほしいと願いながら、最後に「大山讃歌」を全員合唱して大会を終了しました。

                鳥取県合唱連盟 副理事長 平井静子

お知らせ!!!

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第39回鳥取県書道連合会講習会について[報告]

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第39回鳥取県書道連合会講習会について
日時  平成30年8月5日(日) 午前10時~12時
会場  新日本海新聞中部本社ホール
テーマ 「基礎から観る~表装の今~」
講師  (株)湯山春峰堂 表具師 湯山大督氏

第39回目になる今回の連合会講習会は、東京の老舗表具店3代目湯山大督氏を講師に迎え、表装についての講演と実演をして戴いただいた。会場は150名の方々でいっぱいになった。
表具が中国から伝わり、茶の湯の発展とともに日本独自の大和表具の形態が整ったという歴史のお話しから、時代や建物の変化により、表具の在り方も色々変わってきた、という現代の表具の様子まで、スライドと実演も交え、素人にも出来そうな簡単な裏打ちのしかたや表装の仕方を丁寧に教えて戴いた。講演会終了後には「チャレンジしてみたい」という声もあった。


合唱講習会に取り組んで!


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鳥取県合唱連盟では毎年県外から講師を招いて講習会を開催しています。今年は2日間の予定で講習を企画。団体別、地区ごとの移動に時間のロスにはなりましたが、各団体としてはこの方が受講しやすい好評でした。2日間で9団体192人が受講し、聴講も合わせると300人近くになりました。指導は発声の仕方から曲の表情の付け方、盛り上げ方など実に多彩な指導で、曲の表情が一気に変わってしまうほどでした。講師の上西先生も「今年の講習は今までで一番効果があったのでは!」との意見でした。この講習の成果を生かし8月の“合唱フェスティバル”にどう繋がるか楽しみです。
                       県合唱連盟副理事長  平井静子

2018 ごちゃまぜ講座を終えて

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2018年 ごちゃまぜ講座を終えて
                 文芸分野座長 牧野 芳光

 連日の猛暑のなか、会場のさざんか会館にお集まり頂いたのは、
80名を超える短歌・俳句・川柳を親しまれる方々でした。
 高齢化が各分野とも危惧されておりますが、趣味を持っておられる方は生き生きとされており、目が輝いています。文芸分野三分野が一堂に会する機会はそうあるものではありません。集まった方が、自分の分野の作品と他の分野を考え、投句することは、他の分野楽しみも苦しみも多少なりとも味わうことが出来たのかと思います。
 作品の選考の間には二胡の演奏で、和やかな空間を醸しだしてもらいました。
 来賓に鳥取県地域振興部文化政策課長池上祥子氏にお出でいただき花を添えていただきました。また、県文連事務局はじめ、各分野で協力していただき、よりスムーズに進行できましたことをお礼申し上げます。
 来年は会場が米子に予定されています。三分野が一堂に集まることはこの講座しかありませんので、どうか次回も大勢の方の参加をお待ちしています。

2018年度ごちゃまぜ講座 (お題「虹」) 受賞作品
「川柳」
最優秀賞
虹色に咲いてあなたをおどろかす   上田 宣子 
優秀賞
妹に向かって虹を投げている     門脇 かずお 
ひと言に縋って虹を渡りきる     前田 三津子
 虹 賞
ちようど今虹の真下に僕はいる    成田 雨奇
大あくびの虹にのまれた山と街    公納 幸子
インスタ映え考えたのか今日の虹   野島 綾子
「短歌」
最優秀賞
広げたる薬数うるテーブルに 七色揃い虹となりたり   湯浅 俊久
優秀賞
ありし日の友が挿し木をして呉れし 紫陽花に水やれば虹立つ  長石 幸子
始まりも終りの時さえあいまいな 虹のかたちに父を重ねる     野島 綾子       
虹 賞
虹を見し歌は憶えず 啄木はここに何見き立待岬       池本 一郎    
雄弁に未来図語るかたわらで 君と観ている虹のレプリカ    斉尾 くにこ  
沖縄の6・23忘るなと 焼かれし洞には虹色の鶴      塚田 和喜
「俳句」
最優秀賞
虹見ては遠くの子等に思い馳せ    浅井 ゆり子
優秀賞
空晴れて手術する子と大虹を     岸下 澄江        
虹を見し場所を告げあふ夕ご飯    野田 哲夫
虹 賞
虹架かる足取り軽い一日あり     𡵅本 津砂 
虹立ちて心の靄の消えにけり     田中 和子
虹架けてお日柄も良く婚の列     尾田 美智子

サロンオペラ「ヘンゼルとグレーテル」 公演終了しました

会  場:倉吉交流プラザ視聴覚ホール 
日  時:平成30年6月17日(日) 
入場者数:112名
サロンオペラ「ヘンゼルとグレーテル」(フンパーディンク)日本語上演
指揮/西岡千秋  演出/中村敬一  サロン用台本/中村敬一
演奏/稲毛麻紀・綿口裕美子(ピアノ・キーボード)
スタッフ 照明・舞台装置/オハラ企画
総合プロデュース/鳥取オペラ協会公演部
operaセレクト

とりアートオペラのプレイベントの一環として、サロンオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を上演致しました。このオペラをベースとし、サロンオペラではオーケストラのみのシーンを、また、合唱部分をカットし、オペラを進行させました。物語は要点を分かり易く子供にも理解できるよう工夫し、本番中に客席と一体になって合唱するシーンを創りだしました。演奏時間は約2時間弱と内容の充実した講演とし、音楽的・演劇的に十分に楽しめ、音楽が堪能できた公演になりました。
とりアートのプレイベントとの位置づけであり、専門家の導入を図りました。演出に中村敬一氏(演出家)、照明にオハラ企画(鳥取市の専門家)を起用したことで、これまでになく充実した舞台が出来上がりました。
鳥取オペラ協会は設立23年を迎え、毎年の公演の積み重ねでスキルを上げて来ています。その為、オペラ公演を支えるオーケストラの存在が必要不可欠です。県内にはたくさんのマチュアオーケストラが存在しますが、他団体からの要請で対応することは難しい現実があります。従って、レベルの一定以上あるプロのオーケストラが県内に必要です。その実現こそが今一番待たれているものです。
                      鳥取県オペラ協会会長  計羽 孝之

鹿野ふるさとミュージカル鳥取公演 終了しました

2018_06_10鹿野ミュージカル

 去る6月10日第4回鳥取県ミュージカル連盟合同公演、第32回鹿野ふるさとミ
ュージカル鳥取公演を行いました。 
今回の公演は鳥取県文化団体連合会の助成事業補助金をいただき 特に広報活動に力
を入れ、より多くの県民の方に知っていただき ご来場いただくことを目指しました。
テレビスポット、新聞広告等初の試みでしたが、効果はあったように思います。
単独の団体であれば到底不可能であった試みも、連合会の援助があればこそでき
たことであり、感謝申し上げます。

さて、当日の公演は満員のお客様においでいただき、熱気に満ちた公演でした。
 「鹿野にはかっぱやまどりくもの糸」は 7年ぶりの鹿野ふるさとミュージカルの演
目で 半年を掛け週2回の練習を行ってきた成果は見事だったと思います。
他のミュージカル団体からのキャスト、スタッフとしての参加はいろんな意味で刺
激になり、また鹿野ふるさとミュージカルの持つノウハウを少しは感じてもらえたの
ではないでしょうか。         

今後もそれぞれの団体が研鑽を積むとともに、連携しながら、ミュージカルを通し
て地域に貢献できれば幸いだと思います。
                          鳥取県ミュージカル連盟副会長
                          鹿野町民音楽祭実行委員長
                                      岡田 浩四郎
         
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けんぶんれん

Author:けんぶんれん
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担当の有田です
鳥取県内の文化交流事業を
ご紹介して行きます。
県文連は(水・土・日曜日・祝日)お休みです。

鳥取県文化団体連合会

〒680-0846
鳥取市扇町21番地
県民ふれあい会館3階
TEL・FAX 0857(21)2302
kenbunren@coast.ocn.ne.jp

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