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2019鳥取県オーケストラ連盟演奏会倉吉公演が終了しました

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今回の演奏会(9月1日、倉吉未来中心)で取り上げた全3曲は、古典派を確立したとされる作曲家、ハイドンのものです。ハイドンは、同じ古典派の作曲家のモーツァルトやベートーベンに比べると、演奏される機会が少なく、鳥取県も例外ではありません。今回の倉吉公演の目的は、ハイドンも他の2人と同じように魅力的な作曲家であることをお伝えすることです。
序曲、協奏曲、交響曲という3曲構成は、一般的な演奏会のものです。
演奏時間が少し短めの序曲は、古典派の音楽の特徴がよくわかる内容です。
協奏曲は、独奏チェロに倉吉東高等学校で教鞭をとっていらっしゃる石黒信行氏にお願いしました。熱のこもった演奏にたくさんの拍手をいただきました。
交響曲は、ハイドン作の中でも比較的多く演奏される「驚愕」でした。この曲もハイドンらしい古典派の音楽です。アンコールは「驚愕」と命名された理由となっている2楽章を抜粋で演奏してよりハイドンを印象付けた形になったと思います。  (熊谷)

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 “合唱の輪が更に広がるように!!”


 “合唱の輪が更に広がるように!!”

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8月18日(日)、「第58回鳥取県合唱フェスティバル・全日本合唱コンクール鳥取県大会」を倉吉市で開催しました。全国大会への予選をかねた、鳥取県合唱連盟の一番大きな事業ですが、近年出場団体が減っているのが悩みの種です。
「コンクールの部」には9団体、「フェスティバルの部」には10団体が参加。
「コンクールの部」からは8団体が中国大会へ出場することになり、岡山での活躍が楽しみです。今年、注目を集めたのは「フェスティバルの部」に出演した“合唱団「Rainbow Bird」”。116名という大合唱団は鳥取県では珍しく、本当に久しぶりの大合唱団。出演人数を聴いて、慌ててステージの段を増やして対応した裏方も大変でしたが、指導された先生も大変だったことと思います。
いろいろな話題を取り揃えて、今年の”合唱フェスティバル“も終了しましたが、それぞれの年にいろいろな話題を含んで更に活動の輪が広がることを願っています。
                 鳥取県合唱連盟 副理事長 平井静子

2019年度 合唱講習会終了しました!!

*今年度の合唱講習会を終えて

 鳥取県合唱連盟では、7月20日(土)~21日(日)今年度の
研修事業である“合唱講習会”を開催しました。講師は昨年と同じく、上西一郎先生(クール・シェンヌ主宰)をお迎えし、2日間で10団体287名が受講しました。8月に“全日本合唱コンクール鳥取県大会”を開催するため、コンクールにチャレンジする団体にとっては非常に有意義な講習になりました。また、聴講の許可もいただいたので、他団体の講習の様子を見るよい機会に恵まれ、大変参考になったとの感想もよせられました。団体ごとに受講の内容、受講曲、問題点が違い、しかも受講するときにはじめてその団の問題点が判明するという状況で、講師の先生は大変だったと思いますが、受講団体にとっては今後の活動に多いに参考になったと思います。
             鳥取県合唱連盟副理事長 平井静子
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鳥取県合唱フェティバルのご案内

2019県文連ブログ

令和元年度ごちゃまぜ講座 入選句 発表!!!

令和元年度ごちゃまぜ講座 入選句
「川柳」
最優秀賞 夕焼けは水の星から来た手紙       斉尾くにこ
優秀賞  いかがですかこの夕焼は無料です     門脇かずお   
      たつた一人の欲望が夕焼を凌(しの)ぐ    野坂 真里
夕焼賞   泣き笑いした人生も夕焼けて        萩原みゆき
       夕焼けと別れたくない歩道橋       竹村紀の治
       夕焼けが沈むともとの海の貌       政岡日枝子
「短歌」
最優秀賞  叱られて拭いし涙の向うには母さんみたいな夕焼のあり  勝部 良子 
優秀賞   夕焼けを浴びて伸びゆく影二つ未来の誓いまた新たなり  田中 重忠
        病み呆けて細く小さき手をつなぐ夕焼空のごとき君かな  安田しげこ
夕焼賞   夕ご飯はしゃぐ子の声聴こえるよう斜に差す夕焼け急げ帰りみち 小川 文
        散骨の大海原を赤く染め夕焼け燃ゆる逝きし日のごと      坂口 恵子
        夕焼けの雲の彼方に光る星眠るおかん(母)に語るることあり  藤原 久直
「俳句」
最優秀賞  夕焼や海に光の道となる      伊藤 明美
優秀賞   夕焼の水面砕きて鍬洗ふ      大谷 正子
        ままごとのごとき畑や大夕焼    野坂 真里
夕焼賞   避難所のざわめきはじむ梅雨夕焼  門脇かずお
        夕焼や切り絵のごとく千枚田    武良 銀茶
        夕焼や坂道父の肩車        佐伯みさ子

民踊普及講習会 を終えて [報告]

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        令和元年 民踊普及講習会 を終えて
                      鳥取県民踊指導者連盟
令和元年民踊指導者連盟初めの大きな事業の一つであります、民踊普及講習会は、鳥取県文化団体連合会の助成をいただいて毎年継続してきております。
今年度は、5月11日(土)八頭町船岡トレーニングセンターで・5月12日(日)湯梨浜町中央公民館の2会場で開催いたしました。
講習曲目は、松前桜音頭(北海道)、テカンショ節(兵庫県)、徳島音頭、釣川音頭(福岡県)、東京音頭(東京都)、5曲を講習いたしました。
地域の皆様、踊りの愛好者、船岡デイサービス利用者、スタッフの皆様、会員総勢227人の大変多くの参加がありました。
さらに、デモンストレーションとして、「八頭町音頭」、「若桜音頭」、「九品囃子」を各団体に踊っていただき会を盛り上げていただきました。
 ご承知のとおり民踊普及講習会は、全国各地に古くから伝承されてきた郷土
色豊かな日本民踊を、地域の皆様を交え踊りの輪を繰り広げ、踊りの楽しさす
ばらしさを体験していただくこと、会員を増やしていくことを目的としており
ます。
 令和を祝福し「人の和 踊りの輪」の大輪を咲かせていただき楽しく有意義な日となりました。
 アンケートでは、「とても楽しかった」「また参加したい」とのご意見が多く寄せられ好評の中で無事終了しました。
 みんな、まず健康で たのしく おどりましょう ありがとうございました。

ごちゃまぜ講座 [報告!]

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文芸分野座長  倉益 敬

鳥取県文化団体連合会主催による「ごちゃまぜ講座」が、7月15日(月)の海の日に米子市の文化ホールで開催され、出演者合わせて約100名の参加者がありました。各文芸部門から、それぞれの部門の講師のわかりやすい講義の後、参加者は短歌・俳句・川柳の実作に取り組みました。今年のお題は「夕焼」でした。入賞作品の選考の間には、クラリネットアンサンブル・グループ「ヴァンヴェール」9名による格調高い演奏があり、参加者の耳を大いに楽しませてくれました。また、表彰式では初めて作ったと言う方が、数名入賞されたことも感慨深く思われました。
さて「ごちゃまぜ講座」は、短歌・俳句・川柳の短詩型文芸が協力し合い、多くの県民の皆様に楽しんでいただくための講座で、今年で9回目となります。
鳥取県の東部・中部・西部と順番に、会場を変えながら毎年開催しております。
元号が令和となった今年、奇しくも元号の由来が万葉集にあることを受けて、書店に万葉集が積まれるなど、しばらく万葉集ブームが起りました。そして、1300年以上の歴史を持つ短歌(和歌)、この型式から江戸時代の中期頃に確立し500年~600年の歴史がある俳諧としての俳句・川柳。このように短詩型文芸とは、古来より現代まで国民に愛され続けてきた伝統文芸です。新元号となった今年から、より新たな気持ちでこの文芸に向き合ってゆきたいと思います。

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お知らせです!!!

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第22回日本のふるさと音楽祭 
和楽器の貴公子~尺八の藤原道山さんを迎えて~

日   時:令和元年7月13日(土) 午後3時(開場:午後2時30分)
場   所:鳥取市民会館
地元出演者:認定こども園ひかりこども園、鳥取市立河原第一小学校、鳥取市立遷喬小学校、鳥取市少年少女合唱団
ゲ ス ト:藤原道山(尺八演奏家)、Keiko(ピアノ)
入 場 料:前売券(自由席)1,000円(当日券1,500円)
      中学生以下 無料(整理券が必要)

プレイガイド:鳥取市文化交流課(市役所本庁舎4階)/鳥取市民会館/とりぎん文化会館/鳥取市文化センター/アコヤ楽器店/鳥取       市河原総合支所

お問い合わせ:鳥取市企画推進部文化交流課内 日本のふるさと音楽祭実行委員会
       鳥取市本庁舎4階 (0857)20-3226

令和最初のごちゃまぜ講座!!!

短歌・俳句・川柳を気軽に楽しむ講座です。
初心者の方も気軽にご参加下さい!

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第37回 アザレア音楽祭2019 ただいま開催中です!!

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第37回 アザレア音楽祭2019

アザレア旬間(6)
2019年5月12日(日) 13:45~ 倉吉未来中心大ホール オープニング・コンサート  開会式典
【アザレア室内合奏団ガラ・コンサート】
【一部】
1.パッフェルベルのカノン
2.ペルゴレージ 私のおこりんぼさん (Sp佐々木まゆみ)
3.モーツァルト 
《アヴェ・ヴェルム・コルプス ニ長調、K.618》(Sp佐々木まゆみ)
4.モーツァルト
《アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク ト長調 K.525》
【二部】
5.ベルク  抒情組曲より アンダンテ・アモローゾ
6.バッハ  《ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調》BWV1052(P新田恵理子)

2019年5月14日(火) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【光長真理恵ソプラノ・コンサート】
2019年5月16日(木) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【木村恵理ファゴット・コンサート】
2019年5月18日(土) 14:00~ 倉吉交流プラザ    【鶴崎千晴メゾソプラノ・コンサート】
2019年5月19日(日) 11:00~ パープルタウン広場  【パープルタウンコンサート(吹奏楽と民踊)】
中部中学校選抜吹奏楽団・倉吉民踊の会・民踊鈴の音会
2019年5月19日(日) 14:00~ 倉吉交流プラザ    【松田千絵ソプラノ・コンサート】

スミレ旬間(7)
2019年5月22日(水) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【小椋順二ホルン・コンサート】
2019年5月25日(土) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【合唱団こさじ・コンサート】
2019年5月26日(日) 14:00~ 倉吉交流プラザ    【秋山ちひろピアノ・コンサート】
2019年5月26日(日) 18:30~ ビーワイヨシダ3Fホール 【打吹音楽倶楽部ブレーメン・コンサート】(自主公演)
2019年5月30日(木) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【中野隆 尺八・コンサート】
2019年5月31日(金) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【杉山清香クラリネット・コンサート】
2019年6月01日(土) 19:30~ 倉吉博物館玄関ホール  【ミュージアムコンサート/アザレア弦楽四重奏団コンサート】

バラ旬間(5)
2019年6月02日(日) 14:00~ 倉吉交流プラザ    【佐々木まゆみソプラノ・コンサート】
2019年6月05日(水) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【重利和徳ピアノ・コンサート】
2019年6月08日(土) 19:30~ 倉吉博物館玄関ホール【ミュージアムコンサート/X iksa 辺見康孝Vn&松村多嘉代Hp・コンサート】
2019年6月09日(日) 14:00~ 倉吉交流プラザ    【渡邉寛智バス・コンサート】
2019年6月11日(火) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【西岡千秋バリトン・コンサート】

ライラック週間(3)
2019年6月14日(金) 19:30~ 倉吉交流プラザ    【山城裕子ピアノ・コンサート】
2019年6月15日(土) 14:00~ 倉吉交流プラザ    【寺内智子ソプラノ・コンサート】
2019年6月16日(日) 14:00~ 倉吉未来中心大ホール 【ファイナル・コンサート「合唱の祭典と歌のコンサート」】
          【一部】 ~合唱の祭典~
                〔合唱団わかば/コール・ウインドミル/ザ・ラニアルコーラス/コーラスはわい/

たのしい民踊  普及講習会開催!!


2019書人社展

中国七宝協会展について 鳥取県七宝協会

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4月13日土曜日から5月15日日曜日まで、鳥取市歴史博物館(やまびこ館)で中国七宝協会展を開催しています。
七宝の手法には伝統的なものと美術工芸として制作したものがありますが、今回はその両方の秀作を中心に 74点を展示しております。
中国地方五県から26人が出品し、思い思いのモチーフで数々の技法を駆使して多彩な表現をしています。複雑な制作工程についても詳しくわかりやすい説明展示をしていますので、七宝を身近に感じていただくことができると思います。
会場はおおちだに公園の近くで、周りは緑に覆われ気持ちの良い空間となっています。ちょうど良い時候でもあり散策コースとしても親しめると思います。駐車場も完備されていますのでゆっくりと七宝に親しんでいただければ幸いです。

第40回記念鳥取県書道連合会展 終わる

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第40回記念鳥取県書道連合会展     
平成31年3月21日(木)~24日(日)
会場は鳥取県立博物館 第1、2展示室
出品者は鳥取県(特別展示含む)185点  吉林省10点  台湾15点  計210点
特別展示として、製硯師青柳貴史氏による硯24面と、高校生の大作(8×3m)2点も展示された。今回展は、国際交流として中国と台湾の作品を展示し、吉林省から韓戻軍さんが(吉林省美術館副館長)来日され交流を深めた。県博の第1室と2室を使っての展覧は壮大であった。それにしても硯の展示は圧巻であり、ガラスに額をくっつけんばかりに見入る人、プロジェクターの製作シーンを熱心に見つめる人など、この様に多くの硯が展示されるのも、そうそう無いものと思われる。青柳さんは今や時の人 メディアでも引っ張りだこ‼
直接に話が伺えなかったのは残念ある。

2018年度の県文連をギュッと凝縮!!!

2018の県文連

2018年度も大変お世話になりました。新たな元号でもよろしくお願いします。

第40回記念鳥取県書道連合会展が開催されます!


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第45回県演連合同公演 終了しました

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第45回鳥取県演劇連盟合同公演について

平成31年1月26日(土)・27日(日)に鳥取市文化ホールにて「第45回鳥取県演劇連盟合同公演」を開催しました。
県内の東部・中部・西部で活動するアマチュア演劇団体が、一同に協力して開催する公演です。
今回の上演作は、短編の5話からなる作品を朗読劇として上演しました。ドラマリーディングとも呼ばれることもありますが、上演方法は様々です。一般的に「演劇」は、台詞を覚えて演技して上演というスタイルですが、よく「台詞を覚えるって大変」とか「あんな長い台詞は言えない」などのハードルが高いと思われますが、朗読劇として「台本」を持ち観客の皆さまに作品のイメージを感じていただくような、公演を目指しました。もっと身近に「演劇」を感じてほしいと思ったからです。
これからも地域文化の発展に寄与していきたい。このような思いで、色々な表現方法を探りつつ公演を行いたいと思います。ぜひ、会場にお越しください。お待ちしております。

 鳥取県演劇連盟 事務局 伊藤げん(劇団 鳥取市民劇場 代表)

1月26日、27日 演劇連盟合同公演

2019演劇連盟

県美協展 [報告]

第23回鳥取県美術家協会作品展を平成31年1月13日から20日まで米子市美術館で開催した。
出展総数83点で洋画、日本画の30号のサイズで統一し、作家の主張がより際立った良い展示となった。
開会式には平井伸治鳥取県知事のご出席もいただいた。
ギャラリートークでは、作家各自が自作を語り、知事にも耳を傾けて頂き、盛り上がりました。

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ヤングピアニストコンサート2018 [報告]

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12月9日、ヤングピアニストコンサート2018を鳥取市民文化ホールで開催しました。第一部はお話と絵、バレー、ピアノ連弾で綴るチャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」。西岡恵子氏の巧みな朗読と、東部の子供たちのピアノ連弾により、クリスマスの夜の不思議な物語が展開していきました。スクリーンには鳥取北中学校美術部による、色鮮やかな絵が写し出され、さらに各国の踊りの場面でバレーが加わると、一段と華やかで幻想的なステージが広がり、超満員のお客様を楽しませました。ジャンルを超えて合同で1つのステージを作り上げた事は、子供たちにとって新鮮で素晴らしい経験になったことと思います。第二部はゲストの上田実季さんのステージ。深遠なバッハで始まりお話を交えながら豊かな表現力で会場を魅了しました。第三部はコンクール入賞者が各々の力を十分に発揮して、コンサートは終了しました。雪混じりの寒い日でしたが大勢のお客様が最後まで楽しんでくださいました。これからも子供たちの活動をご一緒に応援していただけたらと思います。

第23回鳥取県俳句大会 [報告]

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第23回鳥取県俳句大会
12月2日(日)米子コンベンションセンターで表記の大会を開催した。好天に恵まれ、参加者が一般の部で70名余り、子供の分は28名とその保護者で、合計約130名の予想を上回る人数だった。10時に当日句の席題「ちゃんちゃんこ、鴛鴦」が発表され、12時に開会。まず事前応募句の表彰を行う。事前投句は7月ごろから募集を始め、子供の分は1153句、一般の部は526句集まった中、子供の部42句、一般33句の優秀な句を選考し表彰した。続いて当日句の句会に移り、参加者全員の互選により入賞者4名を決定して表彰した。この大会は会員の交流、研修と、県民への俳句を通じての文化の振興を目的とし、子供の部は情操教育と子供への俳句文芸の普及を趣旨に開催した。和やかな雰囲気で開催でき、子供の部では学校挙げての俳句への取り組みも見られてありがたく思っている。

鳥取音楽座,ロックコンサート「HARD ROCK Revolution」 [報告]


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紅葉も深まる秋の寒空の一日。
鳥取市のパレットとっとり市民交流ホールは暑いサウンドの渦とともに熱気が溢れていた。
鳥取音楽座が最強を目指すロックコンサート「HARD ROCK Revolution」
1993年に楽器店の2階の小さなスタジオで産声をあげたロックライブ。今回で25年。
76回を数える。かつての若者たちのバンド数組が手弁当で続けてきたこの企画。
この度鳥取音楽座が主催し、助成金を受けることで音響照明などを充実させ、
プロゲストを招聘することで、薄れかけていたシーンに活気が蘇った感じだ。
集まった出演バンドのメンバー達も肝いりでスポンサー集めやチケットを販売し、
大きな目標だった自己資金にもほぼ到達。立見で溢れる来客数をマークした。
以前より続けている災害支援もうたい。
募った義援金 10195円は日本赤十字を通じ災害地に寄付。
たとえ僅かづつであっても毎回の気持ちは力に変わると信じている。

鳥取音楽座 「HARD ROCK Revolution実行委員会」委員長 尾崎裕崇

第47回鳥取県民短歌大会 [報告]


新しいフォルダー

 第47回鳥取県民短歌大会は、11月11日(日)、倉吉交流プラザで開催いたしました。午前中は応募短歌の合評会等をおこない、午後は、歌人藤原龍一郎さんの「リアリティの現場」という講演、表彰式、入賞作品の講評がおこなわれました。小中高生の部には265首、一般の部には303首の応募があり、当日の参加者は約100名でした。
 3会場にわかれて行われた合評会は、一首について深く話し合うことができ、歌から派生した参加者のお盆行事の話もでる等、活発な意見交換が行われ充実した会でした。
 講演の藤原さんは、歌集7冊からピックアップされた歌を解説、共感を得るのにリアルが大切であることを指摘され、参加者から分かりやすくてよい講演だったという声が多くありました。選者による入賞作品の講評もわかりやすく、大人もこども達もそれぞれの短歌の良いところがよくわかったようです。メモを取りつつ聞かれていた方も多く見られました。

第32回県民による第九米子公演 終了しました!!!


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 11月25日(日)、米子市公会堂大ホールにて第32回県民による第九米子公演を開催しました。
たくさんのお客様をお迎えすることができたのはうれしい限りです。
公演は、まず、指揮者の松岡究氏による「ナブッコ」「第九」の2曲の解説から始まりました。
このプレトークは毎回好評で、観客アンケートにも「曲についてよくわかってよかった」との
記述が見られます。
オケ、合唱とも、練習の成果を発揮して、本番では満足のいく演奏ができたと思います。
鳥取県在住のお二人を含めたソリストの歌唱もすばらしく、ホール全体がハーモニーに
包まれた空間になりました。「素晴らしい演奏会だった」とのお褒めの言葉もいただいて
いるところです。
 1985(昭和60)年のわかとり国体の合唱に端を発して以来の「県民による第九」の伝統
を守れたこと、無事に演奏会を終えることができたことに安堵しております。ご支援いただ
いた皆様、本当にありがとうございました。
 
  第九米子公演推進委員会事務局 高多貴子

第四十二回鳥取県川柳大会  [報告]

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第四十二回鳥取県川柳大会
 
平成三十年十月二十七日に鳥取県川柳大会が米子市コンベンションセンターで開催された。
 当日は曇天でやや寒い中での開催となったが、会場は出席者百二十名の熱気で溢れていた。
なお、欠席投句者は三十六名であった。 休憩時間にはアトラクションとしてマジックが披露され
和やかな空気に包まれた。
 出席者は県内と島根県の愛好者が主体であり、選者は県内、島根県、和歌山県から出席をい
ただき、各選者の様々な個性による選句がされた。 各課題で天の句に選ばれた句が表彰対象
となり、結果は次の通りとなった。

〇鳥取県知事賞    新家完司(琴浦町)    神さまがそっと覗いている白夜

〇鳥取県議会議長賞  藤井寿代(松江市)   恋は今センターライン追い越して

〇米子市長賞    斉尾くにこ(北栄町)     ゆるゆるとゆりもどされる葦の船

〇米子市議会議長賞 小谷美ッ千(鳥取市)   アルバムを開くと菜の花が揺れる

〇新日本海新聞社賞  倉益一瑶(鳥取市)   わたくしの絵には大きな窓を描く

〇鳥取県川柳作家協会長賞  上田宣子(鳥取市)  妖精と信じて魔女を産んだ森

〇鳥取県川柳大会実行委員長賞  田中天翔(鳥取市) 山と谷折って祈りの千羽鶴

第20回合同写真展を開催 しました!

第20回合同写真展を開催

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 鳥取県写真家連盟の20回目となる合同写真展を、10月12日から21日まで倉吉博物館で開催しました。
 この写真展は、連盟に加盟する写真クラブの会員作品を一堂に展示する県内最大規模のもので、今年は17クラブ178点の作品に加え、20回記念として会員が所蔵する国内外著名写真家の作品40点を展示しました。
 合同写真展では、写真を始めて間もない初心者からベテランまでの会員がバラエティーに富んだ作品を出品しました。また、コレクション展では、植田正治、塩谷定好、ジャンルー・シーフ、オリビア・パーカー、フィリップ・サルーンなどのオリジナルプリントを展示し、見ごたえのある展覧会となりました。

鳥取県写真家連盟写真セミナー 終了しました!

2018_10_21  写真セミナー

鳥取県写真家連盟写真セミナー

 鳥取県写真家連盟が2年に1度開催する写真セミナーを10月21日、二科会写真部会員の藤森順二さんを招いて倉吉未来中心で開催しました。
 約75人の写真愛好家が参加し、アート作品の作り方等を熱心に学びました。
藤森さんは「自分に正直な写真を撮る」と題して、個展で展示した作品やカメラ雑誌に掲載された作品をスライド画面に映しながら、作画の意図や撮影時の状況や背景等を話し、プロフェッショナルではない写真家が写真とどう関わるか、作品をどのように発表するかなどを自身の経験に基づき話されました。
多くの質問もあり、参加者は「とてもわかりやすく今後の作品作りの参考となった」などと話していました。

~ 江原道・鳥取県国際文化芸術交流を終えて ~


~ 江原道・鳥取県国際文化芸術交流を終えて ~

20180927平昌公演


昨年10月鳥取県文化団体連合会舞台分野(鳥取県民踊指導者連盟創立50周年
記念事業「日韓交流民踊のつどい」)に韓国江原道芸総舞踊協会の皆様をお招きして文化芸術交流行いました。
 その相互交流として、平成30年9月25日(火)~9月29日(土)韓国江原道芸総、平昌百日紅花畑特設屋外ステージで、韓国舞踊協会と合同交流公演を行いました。
 それぞれの会長のあいさつで始まり、舞踊協会団員による韓国を代表する伝統舞「太平舞」、続いて鳥取県民踊指導者連盟の全員による日本民踊の代表的な伝統芸能などを披露、交互にお互いの国の踊りを発表し合いました。民踊指導者連盟のモットーである「人の和 踊りの輪」の楽しい交流となりました。韓国舞踊協会の団員と手に手をとり舞台に上がり「カムサハムニダ」ありがとうと感激で終了しました。特設会場には、百日草のお花が一面に広がりとても感無量でした。天候にも恵まれて、韓国江原道芸総の心のこもったおもてなしに感謝し、全員無事帰国いたしました。4泊5日の親善交流韓国江原道芸総の皆様、熱烈歓迎を頂き感謝いたします。イ・ジェハン会長は「今後も両県・道の文化芸術交流の増進のために、活発な交流を続けていく」と述べられました。今後もより一層の文化交流が活発となりますよう願っております。
                 鳥取県民踊指導者連盟会長 宮﨑恵子

鳥取県オーケストラ連盟演奏会「笑顔と涙の終演」


2018_10_14  オーケストラ連盟鳥取

今年度の鳥取県オーケストラ連盟演奏会は、鳥取市のとりぎん文化会館梨花ホール
で開催しました。ソリストに鳥取市出身で現在東京交響楽団の正団員として活躍する
竹田詩織さんをお招きし、ブラームスのヴァイオリン協奏曲を共演しました。竹田さん
がずっと演奏したかった夢の曲ということもあり、熱のこもった素晴らしい演奏となりま
した。また、協奏曲の前にはウェーバーの歌劇「魔弾の射手」序曲、休憩後のメインは
チャイコフスキーの交響曲第4番と、いずれもロマン派の名曲で、相当な難曲ではあり
ますが、日ごろの練習の成果を十分発揮できたと思います。なお、鳥取県オーケストラ
連盟、鳥取市交響楽団を10年にわたってご指導いただいた指揮者の高野秀峰先生と
は、今回の演奏会をもってお別れをするということもあり、団員一同気合の入った渾身
の演奏を繰り広げ、最後には聴衆の皆様から暖かく大きな拍手をいただき、笑顔と涙
の終演となりました。
             鳥 取市交響楽団 井上拓也

10月9日 能 公開稽古(米子)終了しました。

2018_10_09 能公開練習

中止に思う!「第18回鳥取県吟詠剣詩舞道発表大会」

2016年 第17回大会

中止に思う!「第18回鳥取県吟詠剣詩舞道発表大会」
    鳥取県吟剣詩舞道連盟  竹本征子

第18回鳥取県吟詠剣詩舞道発表大会を9月30日開催の予定でした。
当日台風24号が鳥取県に接近の見込みが強く、出演者、観客、大会に
係わる全ての方々の安全が確保出来ないと判断し、残念でしたが中止
することとしました。この大会は2年に一度開催しているものです。
日頃は五会派がそれぞれに活動を続けていますが、この日は高校生の
皆さんと一同に会し日頃の練習の成果を発表し、技術の向上をはかる
とともに県民の皆様に広く親しみ興味を持って頂きたい、若い人達へ伝
えていきたい、そういう思いで開催しています。それだけに中止の判断は
残念でした。が皆様から応援の言葉を頂き心強く思っています。
この無念さを次回19回大会に向けての力として、
さらに会員一同がんばろうと決意したところです。

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