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10月9日 能 公開稽古(米子)終了しました。

2018_10_09 能公開練習

中止に思う!「第18回鳥取県吟詠剣詩舞道発表大会」

2016年 第17回大会

中止に思う!「第18回鳥取県吟詠剣詩舞道発表大会」
    鳥取県吟剣詩舞道連盟  竹本征子

第18回鳥取県吟詠剣詩舞道発表大会を9月30日開催の予定でした。
当日台風24号が鳥取県に接近の見込みが強く、出演者、観客、大会に
係わる全ての方々の安全が確保出来ないと判断し、残念でしたが中止
することとしました。この大会は2年に一度開催しているものです。
日頃は五会派がそれぞれに活動を続けていますが、この日は高校生の
皆さんと一同に会し日頃の練習の成果を発表し、技術の向上をはかる
とともに県民の皆様に広く親しみ興味を持って頂きたい、若い人達へ伝
えていきたい、そういう思いで開催しています。それだけに中止の判断は
残念でした。が皆様から応援の言葉を頂き心強く思っています。
この無念さを次回19回大会に向けての力として、
さらに会員一同がんばろうと決意したところです。

県文連「芸術たのしみひろば」 シンポジウム「写真による抽象表現の楽しみ」の報告

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有意義だったシンポジウム
去る9月9日(日)に開催しました「芸術たのしみひろば」総計67人の参加者を得ました。当日は午後1時より、ギャラリーに於いて「パク・ミンス氏」のトークがあり、その撮影の秘密をお聞きすることが出来ました。続いて交流コンサートがあり、鳥取オペラ協会のソプラノ「寺内智子氏」、ピアノの「新田恵理子氏」のお二人によるレベルの高い演奏がありました。
そして、午後2時よりシンポジウムが開催されました。今回のテーマである「写真による抽象表現のたのしみ」は、多くの写真家たちの問題でもあり、写真と言うジャンルをどう考え、創作活動に位置づける根拠を探るものとなりました。倉吉文化団体協議会が開催するシンポジウムはこれまでテーマを変えながら、写真の今を模索してきましたが、今回ほど深い内容を模索したことはありません。写真の専門家から、洋画作家、版画家など、多彩な芸術家が参加され、意見を交わすことが出来ました。韓国江原道からは、チェ・ジスン氏、パク・ミンス氏をお招きし、県内の写真作家「福島多暉夫氏」及び県立博物館の「赤井あずみ氏」と共に、現代写真の、最先端の世界を現代美術の範疇で見直す良い機会になりました。特に、現代美術との関係性や写真表現の多元性について語り合い、今後の写真表現(抽象表現)の可能性を垣間見ることが出来ました。
芸術表現する写真とは何か、写真作品にアンフォルメルは存在するのか、抽象的写真の可能性はあるのかなどの討論の中で、聴衆の皆様は何かを感じて頂けたと思います。
倉吉文化団体協議会 会長 計羽孝之

合唱の輪をもっと大きく!!


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 今年は特別暑い夏!! 最高気温がどんどん更新される中、8月19日(日)とりぎん文化会館 梨花ホールで、「鳥取県合唱フェスティバル」が開催されました。
 気温と同じようにフェスティバルの炎も燃えてほしかったのですが、コンクール部門の参加は9団体、フェスティバル部門の参加は10団体という残念な結果に終わってしまいました。特に「中学校部門」「高等学校部門」の参加が少なく、学校の現場の厳しさを感じさせられました。
 大会の最優秀賞「全日本理事長賞」には、大学・職場・一般部門~混声合唱の部~に出場した、“合唱団優喜”が選ばれ、第2位に当たる「鳥取市長賞」には高等学校部門に出場した、“米子北斗中学校・高等学校音楽部”が選出されました。これら2団体を含む8団体が鳥取県代表として、9月22(日(土)~23日(日)、島根県松江市で開催される「中国合唱コンクール」へ出場することになりました。昨年、“米子北斗中学校・高等学校音楽部”は「全国大会」に出場し「銀賞」を獲得するという、輝かしい成果をあげました。今年もその活躍が期待されています。
 今回の大会で、“鳥取市少年少女合唱団”は「コンクールの部」と「少年少女合唱の集い2018」の2部門に出場。「中国合唱コンクール」への出場は果たせませんでしたが、元気いっぱいの演奏に盛んな拍手がおくられていました。
 上位大会での更なる活躍を期待して県大会を終了しましたが、今後ますます合唱活動が盛んになって、歌声の響く鳥取県になってほしいと願いながら、最後に「大山讃歌」を全員合唱して大会を終了しました。

                鳥取県合唱連盟 副理事長 平井静子

お知らせ!!!

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第39回鳥取県書道連合会講習会について[報告]

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第39回鳥取県書道連合会講習会について
日時  平成30年8月5日(日) 午前10時~12時
会場  新日本海新聞中部本社ホール
テーマ 「基礎から観る~表装の今~」
講師  (株)湯山春峰堂 表具師 湯山大督氏

第39回目になる今回の連合会講習会は、東京の老舗表具店3代目湯山大督氏を講師に迎え、表装についての講演と実演をして戴いただいた。会場は150名の方々でいっぱいになった。
表具が中国から伝わり、茶の湯の発展とともに日本独自の大和表具の形態が整ったという歴史のお話しから、時代や建物の変化により、表具の在り方も色々変わってきた、という現代の表具の様子まで、スライドと実演も交え、素人にも出来そうな簡単な裏打ちのしかたや表装の仕方を丁寧に教えて戴いた。講演会終了後には「チャレンジしてみたい」という声もあった。


合唱講習会に取り組んで!


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鳥取県合唱連盟では毎年県外から講師を招いて講習会を開催しています。今年は2日間の予定で講習を企画。団体別、地区ごとの移動に時間のロスにはなりましたが、各団体としてはこの方が受講しやすい好評でした。2日間で9団体192人が受講し、聴講も合わせると300人近くになりました。指導は発声の仕方から曲の表情の付け方、盛り上げ方など実に多彩な指導で、曲の表情が一気に変わってしまうほどでした。講師の上西先生も「今年の講習は今までで一番効果があったのでは!」との意見でした。この講習の成果を生かし8月の“合唱フェスティバル”にどう繋がるか楽しみです。
                       県合唱連盟副理事長  平井静子

2018 ごちゃまぜ講座を終えて

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2018年 ごちゃまぜ講座を終えて
                 文芸分野座長 牧野 芳光

 連日の猛暑のなか、会場のさざんか会館にお集まり頂いたのは、
80名を超える短歌・俳句・川柳を親しまれる方々でした。
 高齢化が各分野とも危惧されておりますが、趣味を持っておられる方は生き生きとされており、目が輝いています。文芸分野三分野が一堂に会する機会はそうあるものではありません。集まった方が、自分の分野の作品と他の分野を考え、投句することは、他の分野楽しみも苦しみも多少なりとも味わうことが出来たのかと思います。
 作品の選考の間には二胡の演奏で、和やかな空間を醸しだしてもらいました。
 来賓に鳥取県地域振興部文化政策課長池上祥子氏にお出でいただき花を添えていただきました。また、県文連事務局はじめ、各分野で協力していただき、よりスムーズに進行できましたことをお礼申し上げます。
 来年は会場が米子に予定されています。三分野が一堂に集まることはこの講座しかありませんので、どうか次回も大勢の方の参加をお待ちしています。

2018年度ごちゃまぜ講座 (お題「虹」) 受賞作品
「川柳」
最優秀賞
虹色に咲いてあなたをおどろかす   上田 宣子 
優秀賞
妹に向かって虹を投げている     門脇 かずお 
ひと言に縋って虹を渡りきる     前田 三津子
 虹 賞
ちようど今虹の真下に僕はいる    成田 雨奇
大あくびの虹にのまれた山と街    公納 幸子
インスタ映え考えたのか今日の虹   野島 綾子
「短歌」
最優秀賞
広げたる薬数うるテーブルに 七色揃い虹となりたり   湯浅 俊久
優秀賞
ありし日の友が挿し木をして呉れし 紫陽花に水やれば虹立つ  長石 幸子
始まりも終りの時さえあいまいな 虹のかたちに父を重ねる     野島 綾子       
虹 賞
虹を見し歌は憶えず 啄木はここに何見き立待岬       池本 一郎    
雄弁に未来図語るかたわらで 君と観ている虹のレプリカ    斉尾 くにこ  
沖縄の6・23忘るなと 焼かれし洞には虹色の鶴      塚田 和喜
「俳句」
最優秀賞
虹見ては遠くの子等に思い馳せ    浅井 ゆり子
優秀賞
空晴れて手術する子と大虹を     岸下 澄江        
虹を見し場所を告げあふ夕ご飯    野田 哲夫
虹 賞
虹架かる足取り軽い一日あり     𡵅本 津砂 
虹立ちて心の靄の消えにけり     田中 和子
虹架けてお日柄も良く婚の列     尾田 美智子

サロンオペラ「ヘンゼルとグレーテル」 公演終了しました

会  場:倉吉交流プラザ視聴覚ホール 
日  時:平成30年6月17日(日) 
入場者数:112名
サロンオペラ「ヘンゼルとグレーテル」(フンパーディンク)日本語上演
指揮/西岡千秋  演出/中村敬一  サロン用台本/中村敬一
演奏/稲毛麻紀・綿口裕美子(ピアノ・キーボード)
スタッフ 照明・舞台装置/オハラ企画
総合プロデュース/鳥取オペラ協会公演部
operaセレクト

とりアートオペラのプレイベントの一環として、サロンオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を上演致しました。このオペラをベースとし、サロンオペラではオーケストラのみのシーンを、また、合唱部分をカットし、オペラを進行させました。物語は要点を分かり易く子供にも理解できるよう工夫し、本番中に客席と一体になって合唱するシーンを創りだしました。演奏時間は約2時間弱と内容の充実した講演とし、音楽的・演劇的に十分に楽しめ、音楽が堪能できた公演になりました。
とりアートのプレイベントとの位置づけであり、専門家の導入を図りました。演出に中村敬一氏(演出家)、照明にオハラ企画(鳥取市の専門家)を起用したことで、これまでになく充実した舞台が出来上がりました。
鳥取オペラ協会は設立23年を迎え、毎年の公演の積み重ねでスキルを上げて来ています。その為、オペラ公演を支えるオーケストラの存在が必要不可欠です。県内にはたくさんのマチュアオーケストラが存在しますが、他団体からの要請で対応することは難しい現実があります。従って、レベルの一定以上あるプロのオーケストラが県内に必要です。その実現こそが今一番待たれているものです。
                      鳥取県オペラ協会会長  計羽 孝之

鹿野ふるさとミュージカル鳥取公演 終了しました

2018_06_10鹿野ミュージカル

 去る6月10日第4回鳥取県ミュージカル連盟合同公演、第32回鹿野ふるさとミ
ュージカル鳥取公演を行いました。 
今回の公演は鳥取県文化団体連合会の助成事業補助金をいただき 特に広報活動に力
を入れ、より多くの県民の方に知っていただき ご来場いただくことを目指しました。
テレビスポット、新聞広告等初の試みでしたが、効果はあったように思います。
単独の団体であれば到底不可能であった試みも、連合会の援助があればこそでき
たことであり、感謝申し上げます。

さて、当日の公演は満員のお客様においでいただき、熱気に満ちた公演でした。
 「鹿野にはかっぱやまどりくもの糸」は 7年ぶりの鹿野ふるさとミュージカルの演
目で 半年を掛け週2回の練習を行ってきた成果は見事だったと思います。
他のミュージカル団体からのキャスト、スタッフとしての参加はいろんな意味で刺
激になり、また鹿野ふるさとミュージカルの持つノウハウを少しは感じてもらえたの
ではないでしょうか。         

今後もそれぞれの団体が研鑽を積むとともに、連携しながら、ミュージカルを通し
て地域に貢献できれば幸いだと思います。
                          鳥取県ミュージカル連盟副会長
                          鹿野町民音楽祭実行委員長
                                      岡田 浩四郎
         

今年も 「ごちゃまぜ講座」 やります!!!

2018 鹿野ミュージカルチラシ

6月10日(日) 鳥取県ミュージカル連盟合同公演 せまる!!!

2018 鹿野ミュージカルチラシ_0001
来る6月10日(日)鹿野ふるさとミュージカル鳥取公演が開催されます。

詳しくは以下のチラシで!!!

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第39回鳥取県書道連合会展 終了しました [報告]


第39回鳥取県書道連合会展が下記の通り開催された。

日時 : 平成30年3月16日(水)~18日(日)
場所 : 倉吉博物館

東、中、西より選抜された出品者150名の作品と特別展示「童謡・唱歌を書く」と題して理事以上33名の作品が展示された。
オープニングセレモニーでは、合唱団「風の音」による童謡が披露され、館内に響きわたる美しい歌声に観客一同、酔いしれた。
また「童謡・唱歌を書く」の展示では毎回のことながら、初心者にもわかりやすい読める書となっており、大変好評であった。会長、柴山抱海先生は少子高齢化を危惧し、高校生の書道パフォーマンスを邪道と切り捨てず、指導者は大いに若い人たちを育てることに努めてほしいと願い、来年の40回展に向けて工夫が欲しいと放された。入場者は468名であった。

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ピアノ演奏法セミナー終了しました。[ 報 告 ]


3月13日火曜日、倉吉未来中心小ホールで、赤松林太郎先生による演奏法セミナーを開講しました。初級から上級まで難易度の違うピアノ曲の演奏法や指導のポイントなどを学ぶ絶好の機会となりました。曲の時代背景を考慮すること、指や腕の使い方、タッチや様々な表現方法など、多くの内容をユーモアを交えた楽しいトークでお話しくださいました。現役ピアニストである先生の卓越した演奏とその博識ぶりに引き込まれ、時間を忘れていつまでも聴いていたいと思うほどの充実した中身の濃い講座となりました。鳥取にいながらにして有意義な講座を聞ける幸せを感じ、演奏や生徒への指導にぜひ活かしていきたいと思いました。          鳥取県ピアノ指導者協会  会長 尾坂俊恵

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2月25日・鳥取県オーケストラ連盟演奏会・米子公演 [報 告]


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米子市公会堂にて、米子管弦楽団を主幹団体として、鳥取市交響楽団、倉吉室内合奏団、鳥取大学フィルハーモニー管弦楽団が協力し、鳥取県オーケストラ連盟の演奏会を開催しました。指揮は鳥取県出身のプロ指揮者・井田勝大氏です。井田氏のご尽力により、ヴァイオリニストの高木和弘氏をゲストに迎え、サン・サーンスのヴァイオリン協奏曲の共演が実現しました。高木氏はエリザベート王妃国際コンクールなど数々の国内外入賞歴を持ち、現在はダラス室内交響楽団のコンサートマスターを務めています。彼のような世界的音楽家を当地に迎えて共演できたことは、聴衆にとっても出演者にとっても素晴らしい経験となりました。プログラム後半では、ベルリオーズの幻想交響曲を演奏しました。ハープ2台、チューバ2本など特別な大編成を要するため県内では演奏機会が少ない大曲ですが、多くの方の協力をいただき、何とか成功させることができました。感謝申し上げます。

米子管弦楽団・副団長 神庭公祐

平成29年度 鳥取県文化功労賞 受賞記念公演(報告)


平成29年度 鳥取県文化功労賞 受賞記念公演
平成30年1月28日(日)元鳥取県歌人会会長で2017年鳥取県文化功労賞に輝いた
歌人の池本一郎さんが倉吉交流プラザ視聴覚ホールにて、受賞記念講演会が開かれた。
いつもの温和な口調で短歌についてお話しになりました。

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鳥取県ミュージカル連盟・第3回合同公演 [報告]


鳥取県ミュージカル連盟・第3回合同公演

 12月9日(土)、米子市公会堂大ホールにおいて、鳥取県ミュージカル連盟の第3回合同公演を実施しました。
今年はミュージカル劇団「JOY」が主管し、「クリスマスのおくりもの」というタイトルのミュージカルを上演いたしました。
観客約500人を前に、26人のキャストが、のびのびとした元気な演技とダンス・歌を披露し、
客席からは手拍子の声援がたびたび起こりました。舞台と客席が一体となり、
大きく盛り上がり、感動の中、フィナーレを迎えました。

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夏ごろから練習も本格的になり、ミュージカル連盟の打ち合わせも
練習会場で行い、練習風景も連盟会員一同が参観させていただきました。
当日の各団体の役割も、動員割り当ても決まり、ポスター、チラシ、チケットの準備、
会場での団体紹介のスペースなど、細部にわたって打ち合わせができました。
12月10日(日)の湯梨浜町のミュージカル公演で今年度の各加盟団体の公演はすべて終了しました。

次年度は鹿野町ですが、他団体からの出演者協力も模索しています。どうぞ、ご期待ください。

県民による第九 [倉 吉] 公演 (報告)


第九公演の朝は、白い雪景色で明けた。車の屋根の雪を降ろして会場へ向かったが、
楽団員の集合と集客に不安が募る。
10時、練習開始。本番直前の練習に熱が入る。外の雪は止んだようだ。
午後2時からヴィヴァルディ作曲「グローリア」が流れる。15分休憩の後、いよいよ「第九」。
まずはオーケストラから緊張感のある重厚な演奏。昨年の地震で被災を経験した団員も多いが、
それを乗り越えて全員が一体となった「第九」が続く。暑さの7月から練習を開始した合唱団、
9月から練習を開始したオーケストラに鳥取県出身のオケプロ奏者を交えた見事な演奏。
終演後の楽屋は活発な会話であふれている。

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うれしかったのは未来中心の職員の話。
「ホールから帰っていくお客様を見ていると、どの顔も満足した表情で輝いていました。」

           県民による第九倉吉公演事務局長  生原 清明

2017年「吉月をどり」を終えて(報告)


2017年「吉月をどり」を終えて(報告)

11月19日(日)日本舞踊「吉月をどり」は朝からあられ、雨の空模様、それにもかかわらず、
開場前からお客様が並んで下さいました。ありがたいと感謝しながら早めに開場。
4歳から83歳までの老若男女の出演者45名、外は悪天候だが楽屋内は暖房と出演者の熱気で寒さは感じない。
年々高齢化でお客様が少なくなりました。が、今年は、若い人への呼びかけが少し功を奏したか、
僅かながら来場してくださいました。会場に足を運んでいただくのに、日本舞踊以外の文化、
華道、書道、絵画、写真その他等々、一緒に同じ時間を共有してくださると何か発見でき、
興味のない分野でもキラッと光るものが見えるかも!
当事者は発表までに一生懸命取り組んでいるのですから!
次年度はどうぞ日本舞踊を覗いてみてやってください。幕合のお茶席も評判です。
県日本舞踊連合会 花柳鮎
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米子市文化ホールでヤングピアニストコンサート2017を開催(報告)

鳥取県ピアノ指導者協会    会長 尾坂俊恵

11月26日、米子市文化ホールでヤングピアニストコンサート2017を開催しました。ピアノに打ち込む子供たちのステージ発表の場として、また、活躍が期待される若手ピアニストの演奏を鑑賞する場として開催し、今回で11回目となります。まず第1部ではコンクール本選入賞者がショパンやドビュッシーなどを熱演。また第三部では西部の子供たちによる連弾で懐かしいミュージカル曲が表情豊かに演奏されました。そして第二部ではピティナピアノコンペティション特級グランプリ受賞の片山柊さん(東京音大3年)が月光ソナタを瞑想的かつ力強く表情豊かに演奏されました。そして第二部では、ピティナピアノコンペティション特急グランプリここ読みましたね頭まで続く細川俊夫作品では、初の毛筆の動きを連想させるような音空間が広がりホールは有限の世界に包まれましたお客様は子供たちやゲストのレベルの高い演奏に感激されていました。これからも子供たちには上を目指してさらにピアノを深めていってほしい。そしてそんな子供たちのピアノステージを聞いていただき一緒に育てていただきたいと思います。

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和太鼓ふるさとの響き2017年を終えて


和太鼓ふるさとの響き2017年を終えて
 
   鳥取県和太鼓連盟事務局 久野 壯

山郷の木々が紅葉し初冬の風が吹く中、三朝町総合文化ホールを会場とした『和太鼓ふるさとの響2017』を無事終了することができました。当日は、肌寒い小雨模様でしたが、出演された各団体のメンバーは汗をかき一生懸命に演奏をしました。関係者の皆様、特に倉吉打吹太鼓振興会の皆さん、大変お世話になりありがとうございました。
昨年は鳥取県中部地震の直後だったこともあり中止とし、今回、同じ会場で同じゲストをお迎えし、震災復興を祈念する催しとなりました。
毎回最後に演奏している県連の合同演奏曲“わかとり”、出演した太鼓メンバーはもとより、ゲストの皆様にも出ていただき、ホールにお集まりの皆さんを包み込むような演奏がなされ、お客様から拍手をいただいたときは何か感慨深いものがこみあげてきました。
今後も、皆さまが演奏に触れ親しむ和太鼓文化がなお一層広がるように工夫しながら続けていけることを願っています。
皆さま、和太鼓の演奏の情報を知り得たらどうぞ気軽に聞きに来てください。

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第二十二回鳥取県俳句大会の報告


第二十二回鳥取県俳句大会の報告
 
標記の大会を十一月二十六日に鳥取市総合福祉センター(さざんか会館)にて開催しました。子どもの部は二十四名とその保護者、一般の部は約五十名の参加がありました。
前半は、子どもの部で事前応募千三百六十三句のうち四十三句の、一般の部では同じく五百六十句のうち三十四句の、それぞれ優秀な句の表彰を行いました。
後半は、席題「白鳥」又は「冬日」による即吟の句会を実施しました。その句会では参加者四十五名の互選による高得点の六句を表彰しました。流派を問わない県内俳人の年一回の集まりです。参加者相互の交流・親睦と研鑚の場となりました。又、子どもの部の募集と表彰は、今後の俳句文芸の継続と普及に寄与していると確信しています。
  (鳥取県俳句協会幹事長 植垣規雄)
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第15回とりアート「ダンスの日」記念ダンス交流会

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鳥取県ボールルームダンス指導者協会               会長  渡辺 良平

第15回とりアート「ダンスの日」記念ダンス交流会が11月23日(木・祝)鳥取市浜村のゆうゆう健康館けたかにて、約80名のダンス愛好者が集い開催されました。初心者のためのレッスンコーナーでは、ダンスを美しく踊るための身体の使い方の講習があり、基本的なステップに取り入れて実感してもらい、参加者から好評でした。ジュニアダンス・フォーメーションダンスの演技発表そしてプロのデモンストレーションでは観客から温かい拍手と声援が送られました。フリーのダンスタイムもたくさんの方がパートナーチンジできるようにして楽しみました。ミニ講習ではルンバの新しいステップを習うことができ喜んでいただきました。これからも子どもから年配の方まで幅広く楽しめるコミュニケーション文化としてのボールルームダンスの魅力を発信していきたいと思います。


裸婦研修会 報告


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鳥取県美術家協会会長 加藤哲英

今年も県美術家協会主催の“裸婦研修会”を県内3会場で開催しました。9月に中部地区の伯耆しあわせの郷と東部地区の鳥取県立博物館、11月に西部地区の米子市公会堂で県美協の会員とそれ以外の一般参加者も合わせて楽しみの2日間の美術研修です。絵画で人物画の基本はモデルのデッサンやクロッキーによる骨格バランスの習得が必要です。県内にも多くの作家が研修を希望しても現実はなかなか機会がありません、ましてや裸婦モデルを描く事は個人では無理です。そんな中、県内で活動しております県美術家協会は、県文連の助成を受けて大阪のモデルクラブからプロの裸婦モデルを迎えて開催しています。一般の絵画愛好者も絶好の機会と毎年楽しみで研修に参加され、年1度の美術愛好者の懇親の場でもあります。ただ参加費のみでの開催は無理で助成金と合わせて経費を捻出し実行できる事は県の美術振興のためにも役立つと考え、今後も続けたい事業と考えています。

第46回鳥取県民短歌大会  (報告)


第46回鳥取県民短歌大会を11月12日(日)に倉吉交流プラザで開催いたしました。
参加者は約100名。午前中は3分科会にわかれて応募短歌の合評会を行いました。
午後は歌人大島史洋さんの「歌の交差するとき」という演題の講演をお聞きし、その
後表彰式と作品講評を行いました。
結社を超えての合評会は和気藹々と進みましたが、戦争の短歌が今年は少ない等
の意見もありました。インパール作戦や山下清の牛の戸焼きの壺の話のあった分科
会もありました。大島さんは、近藤芳美の自伝小説『青春の碑』をベースにしつつ、
近藤芳美とその妻年子との有り様、土屋文明との関わり等について気持ちのこもった
講演をされました。
小中高校生の部の鳥取県知事賞は、
「まえば二本ぬけたわたしに母さんがまい日言うよかわいいかわいい」
(中ノ郷小学校2年 西村結芽さん)、
一般の部の鳥取県知事賞は
「ふる里と何時かこの子も言うだろう 並んで飛ばす畦のたんぽぽ」
(鳥取市 平尾潤子さん)でした。
審査員の西尾憲治さんが小中高校生の部、同じく審査員の北尾勲さんが一般の部の
講評をされ、聴衆の皆さんの今後の短歌づくりの参考になったのではないかと思います。
ご協力、ご出席くださいました皆様ありがとうございました。     事務局  井上
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「第14回鳥取県民謡まつりin鹿野」      鳥取県民謡連合会会長 佐藤松弘美

去る11月5日(日)鹿野町総合福祉センターにおいて「第14回鳥取県民謡まつりin鹿野」を開催いたしました。鹿野町近隣のお客様方約140名をお迎えし16演目、66名が出演しました。三味線・尺八・太鼓の伴奏に合わせて、滑稽な「安来節どじょう掬い」や「さいとりさし」、そして「牛追い掛節」の親牛、子牛の着ぐるみが、客席狭しと動き回る姿に会場が盛り上がるなど、客民謡
席とステージが一体となった民謡まつりとなりました。「宇治傘踊り」では、若い女の人の傘踊りも見られ「宇野三ツ星盆踊り」では、小学1年生の児童が太鼓打ちデビューを果たすなど、次世代への伝承に繋げることが出来ました。「智頭町民音頭」や、若い唄声の「因幡大国舞」など、生伴奏、生唄で、民謡舞踊が付くなど、楽しく、客席の笑いや、拍手が鳴り響き、晴天の秋空の中、今年も無事に「鳥取県民謡まつり」を終了することが出来ました。

第41回鳥取県川柳大会 報告

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第41回鳥取県川柳大会
 
去る10月28日(土)倉吉未来中心において、開催されました。昨年の大会は、鳥取県中部地震の為、止む無く中止に致しましたが、今年こそはという思いで会場も選者も昨年通りで行いました。
 時折り小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、近県からの参加もあり、欠席投句者を含めて151人の参加がありました。ジュニアの部には303人の応募がありました。
 開会は午後1時で、7題につき入選50句が次々に披講されました。会場は頷いたり時に爆笑したりと、いつもながらの楽しいひとときが流れました。近年は川柳人口は増えているのですが、個人で活動する人が多くなり、会に所属して頑張ろうという人が減少傾向にあります。これも時代の流れというところでしょうか。しかし、このように愛好家が集まっての大会というのは独特の雰囲気があり、これを継続していかなければという思いです。
 
当日の最高賞は以下の通りです。
 
一般の部 知事賞  「図星」「少年のうなじに放火する図星」  徳長怜子
 
ジュニアの部 天位  「絵」 「太陽を真ん中に描く平和な日」  真島 凉

鳥取県民踊指導者連盟創立50周年記念事業 報告

2017_10_08民指連江原道

鳥取県民踊指導者連盟創立50周年記念事業
「日韓交流民踊のつどい」   ~心はひとつおどりの輪~

10月8日(日)鳥取県民体育館(メインアリーナ)で、「日韓交流民踊のつどい」を開催しました。
 今年は創立50周年の記念事業として、韓国江原道舞踊協会の15名の皆様を招聘し、韓国の民    
俗舞踊と日本民踊のコラボにより、3部構成で出演者200名、来場者約400名が会場に集いました。
 オープニングは全会員参加で傘(笠)おどりメドレーとし、「鳥取しゃんしゃん傘おどり」「因幡の笠踊り」
等で鳥取県のカラーを出しました。
一部は古くから伝承されている民踊を、二部では韓国江原道舞踊協会による演技が披露され、
プロフェッショナルで洗練れた踊りに会場中が魅了されました。また、練習を重ねた「越中おわら節」
も絶賛の声を多く頂きました。
 三部の「みんなで踊ろう」のコーナーでは、民踊のほか、フォークダンスや青春時代を思い出し
た「高校三年生」のレクリエーションダンスも取り入れ、老若男女で会場いっぱいの大きな「踊りの輪と人の輪」
ができ国際交流の場となり、フィナーレの「新曲貝がら節」で賑やかく幕を閉じました。

韓国・江原道芸総と県文連の交流協議を終えました!

10月9日ふれあい会館で

韓国芸総江原道連合会と県文連は交流協議を開きました。

江原道芸総はイ・ジェハン会長をはじめ4名。

県文連は小谷幸久会長はじめ12名が出席しました。

H27年度の内容確認とH29年度の交流について協議しました。

2017_10_09江原道交流協議

芸術たのしみ広場“オペラ「ヘンゼルとグレーテル」を10倍楽しむ方法。 終了!


9月24日(日)14:00~倉吉未来中心リハーサル室において、

講師に中村敬一氏(とりアートオペラ演出家)を招き、  ピアノ伴奏:新田恵理子氏

・ オペラの誕生から読み解く作品の秘密
・ 隠されたモティーフの数々
・ 今回の演出のプロットについて

等について演技と歌などを取り混ぜて大変楽しく有意義に過ごせました。

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TEL・FAX 0857(21)2302
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